とても上品な日記

雑談とかしながらグラブルの話をするための備忘録

近況報告

こんにちは。とても上品です。そろそろ冒頭に書く時候の挨拶が思いつかなくなってきたので時候の挨拶やめます。

 

最近特にこれといったことは起きていないのですが、とりあえず近況報告をしようかなと思い立ちました。いやほんとにこれといったことは起きていないのですが、とりあえず後日1つ書くつもりの記事の前準備的なものを一応書いておかないとびっくりされるかもしれないなと思ったとかその程度です。

 

大学について

卒論についてですが、書いています。締切まであと2日ちょいしかないですが頑張っています。じゃあブログなんて書いてる場合なのか?たまには息抜きもいいじゃないですか。

私についてくださっているドクターの方におんぶにだっこでお世話になっています。昔よりは「相手の時間を取るのが申し訳ないから聞かない」ことは減ったかなと思います。

あんだけ啖呵切っておいて結局卒論書くのかよという誹りは甘んじて受けますのでご自由になさってください。ただ個人的には卒業確定できたらそれを責めるよりは地獄からの門出を祝福してくれたほうが嬉しいです。もう2年間十分めちゃくちゃにされてきましたので。卒論出して卒論発表まで終わったらその後の話はそのときにまたしますね。

 

久しぶりに週5で大学に行ってるんですけど、何というか驚くほど無味乾燥な生活ですね。起きて大学へ行き、無味乾燥な時間の流れる研究室でPCに向かって執筆をして、日付が変わる頃に帰って寝る。B3の頃のように放課後に控室で友達で集まってワイワイ遊ぶようなことも起きず、帰りも遅いので人と遊ぶこともない。なんというかただひたすらに無味乾燥。これが人生?どんだけつまらないんだよ。

勘違いされないように言っておくと研究自体は別につまらなくはないですし、むしろ自分がやるとは予想だにしてなかった分野なのでかなり新鮮な気持ちで臨めています。ただ、家と大学を往復して家ではただ寝るだけっていう生活がこんなにも無為なものだとは思っていませんでした。誰と何を遊ぶことをモチベに生きればいいの?なんで誰とも遊べないの?

とりあえず卒論発表が終わるまでの約10日間を走りきったら人生最後の春休みが待っているので、そこまでは卒業目指して頑張ろうかなと思っています。

 

趣味について

スマブラグラブルを永遠にやっています。

スマブラに関しては先日Genesis6(という名前のクソデカ世界大会)が行われてさらなる盛り上がりを見せてますね。私のモチベもめっちゃ上がってるんですけどベヨネッタでVIP潜るたびに自分の弱さに絶望しているところです。ベヨネッタはそこまで弱くないはずなんですけど私が弱い。適当に使ってるデデデとかDKとかのほうが戦績が良い。うんち。

あとサークルでスマブラが結構盛り上がってて、週3-4くらいのペースでオン部屋が立ってて喜ばしい限りです。forの頃はこんなことなかったんですけどね。WiiUが悪いよWiiUが。

 

グラブルに関しては前回の闇有利古戦場からまた別の団にいます。古戦場前にTwitterで団活したところ6つくらいの団からお声がかかったのですが、そのうちの1つにお世話になっています。

団と個人はビジネスライクな関係であるべきだ!と思っているんですけど、どうやら自分はとんでもなく人懐っこい性格のようで、なんだかんだ古戦場を経て結局「団長すき♡」とか「○○さんすき♡」みたいな感じになってて、まさか自分がここまで人懐っこい性格だとは思ってなかったですね。人間が好き皆も俺のこと好きになってくれや。

  

ということで今日の記事はここまでになります。最後は今 ""流行り"" の「いかがでしたか?」で締めようかと思ったのですが書いててこっちが気分悪くなってきたのでやめました。

それ、私です

こんにちは。とても上品です。年末年始は財布の紐を緩めて食べたいものを食べたいように食べています。もともと太っているのですがさらに太ってしまいますね。

さて、今回は特にこれといったテーマはありませんが気が向いたので適当に書いていこうと思います。

 

卒論について

一応あれ以来動きはあったということだけご報告しておきます。もしかすると今年卒論書けるかもしれませんが、あまり確定してない状況のことを言うのは良くないので、これに関してはいろいろ定まってからまた書こうと思います。

 

それ、俺だよ

ちょっと面白いことがあったので書き留めておきます。

12月の半ば頃からちらほら研究室に向かっています。ある日エレベーターに乗って上層階へ向かっているとざわざわと話し声が聞こえるのです。いかんせん建物が大きいのでエレベーターも広く、そのときは10人くらい乗っていたでしょうか。そこで聞こえた話の内容が、

「なあなあ、あのブログを書いた人ってさ、○○研(←合ってます)の人だよね?」

「俺は多分そうなんじゃないかって思ってるんだけど」

「そうなの?それは知らなかった」

 

え、ウケる。

その人いま同じエレベーターにおるよ。

 

知り合いにあの記事の話をされることはあっても、見ず知らずの人に話をされるというのは全く警戒していなかったことで、どんなことが言われるだろうとドキドキしていました。

 

「ラボ見学のときにさー、○○先生に『ミーティングの場でだけやけに高圧的なんですか?』って……」

 

え、聞いたん?聞かんかったん?どっち?

もっとエレベーターの端っこにおる俺に聞こえるようにはっきり言ってくれんかな?????

 

どうやらその集団はとある研究室の見学に来ていたB3のようで、私の研究室がある階の1つ下の階でぞろぞろと降りていきました。

実際に聞いたのかどうかがあまりにも気になったので、研究室に着いてからこのことをラボメンに話して「見学に来たB3そういうこと言っとった?」って聞いてみたんですが、どうやら実際には聞かなかった様子。

なんというかめっちゃゾクゾクしましたね。実際にそう聞かれて教員とギスギスするなんてことになったとしたらそれはそれで盛り上がりそうな展開です。とは言っても、そもそも当該教員はかなりネット側の住人なのであの記事のことを多分知っているでしょうから、B3がそういうことを聞いても特に何の影響もなさそうですが。

 

いやあ、実に面白かった。エレベーターの中で話を聞きながら笑いをこらえるのに必死でした。

学科のB3の子、もっといろいろ生の声聞きたいと思ったらDMなり何なりでいろいろ聞いてくれてええんやで。

 

一応書き留めておきたいことはこれで書き終わったので、あとは筆の進むままに書いていきますね。

 

ブログがバズって

なんと例の記事がはてブのランキングに乗っていました。当該週間で10位だったそうです。ただの自分語りがこんなことになるなんてしゅごい。

惜しむらくはこのランキングが「ブックマーク数」であること。

例の記事を書いた翌日くらいにはてなブックマークを見に行ったらとんでもないdisられ方をしていてびっくりしました。それ以来見に行ってはいませんが、ブックマーク数が多いというのは名誉なのか不名誉なのか。果たしてどうなんでしょうね。

流れとは全然関係ないのですが、ちょっと面白い記事を見つけたのでリンクを貼っておきます。

私も人間なのであまりdisられるとちょっとは反発したくなるものなのですが、いたちごっこになっても仕方ないのでこの記事を借りてお返事とさせてもらおうかなと。

 

自分語り記事の増加

これは気のせいかもしれないんですけど、最近自分語り記事増えてませんか?

自分語り記事というか、休学・退学エントリーが私の知り合い範囲で結構増えている気がしています。類は友を呼ぶということなのでしょうか。それともたまたまなのか、時期の問題なのか。アドベントカレンダーの影響も大きそうです。

もし私が書いたあの記事を読んだことで自分もそういう記事を書く気になったという人が仮にいたとしたら嬉しい限りです。これはさすがに自惚れですかね。

 

2018年に遊んだゲーム

を振り返るやつをやろうかなと思ったんですが、

2,3,4月=モンハンワールド

5月以降=グラブル

12月=スマブラ

しかなくて特に振り返ることもありませんでした。この年末年始でプリコネの無料10連がやってたみたいなので始めようかなとも思ったんですが結局やらずじまい。デレステもどうしようか悩みましたがスマホ交換でアカウント消えてから復旧する手間が面倒になってしまいこちらもやらずじまい。

昔はコンシューマーゲームをたくさんやっておりスマホゲーアンチだったんですが、今では寝ても覚めてもグラブル漬けでアプアプの実の能力者の全身アプリ人間になってしまいました。人間って変わるものなのですね。

 

やってない人間がガチャで当たりを引いたとき

引き続きソシャゲの話になりますが、最近こんな声をよく聞きます。

「無料ガチャ限定引いてコイツじゃない文句も結構な殺意ポイント高いけど普段グラブルやってない奴が無料ガチャだけ引いてドブった萎える〜とか言ってるの見るとお前頭からドブに叩き落として殺すぞってなる」(2019年1月、@tr_pyatさんのツイート)

ちょっと攻撃的なワードが含まれており、ツイート主様が凍結されてツイートが見れなくなったときのために文字だけ抜粋させてもらいました。

 

これ、気持ちはよくわかります。非常によくわかります。

なので私はやってない人間のガチャ当たり報告には耳を貸さないようにしています。

ソシャゲなんて5割くらいは自慢というかイキリというか煽りというかそういう面でできていると思うんですよね。特定のキャラが全然引けなくて数百回ガチャ引いてようやく引けた人に「FF外から失礼します、私は単発で1回で引けました!」みたいなクソリプどころかアスペリプかまして相手の神経を逆撫でして楽しむような、そういう文化が存在してしまうのがソシャゲの性です。

そんなつまらない人間のつまらない煽りにいちいち心を乱されていては保ちませんから、私は真面目にそのソシャゲをやってない人間のガチャ報告はスルーしますし、仮に当たりを引いていたとしても「ふーん」としか思わないです。わざわざリプで絡まれれば話は別かもしれませんが、そんなくだらないことをする人は私の周りにはいない(と信じている)ので。

少し話が逸れるのですが私は運命論を割と信じていて、別に誰がどう足掻こうが乱数列が変わるわけではない・当たる人には当たるだけであって他人の引きと自分の引きは関係ないと思ってますし、他人が当たったからといって自分に当たりが来ないとは考えていません。そういう意味ではドライな見方をしています。ロマンがないということかもしれませんね。

人によってはむしろ他人の当たり報告に大きく心を乱される人もいるみたいです。というか私をグラブルに誘ったラボ同期がまさにそのタイプで、この前も「グラブル真面目にやってないくせにシヴァ引いて『これって当たりですかぁ?^^』とか言ってる奴見てぶん殴ろうかと思った」って言ってましたね。大変そうです。

 

パジャマのズボンに穴が空きました

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重大事件です。パジャマのズボンのこのへん(図参照)に4mm大くらいの穴が空きました。何日か様子を見ているうちに7mm大くらいになっていて非常に危険な状態です。幸い中は暗いので外から中の様子が見えることはありませんが、不祥事が起きてしまう前になんとかしなくてはいけませんね。

 

なんで俺はブログにこのことを書こうと思ったんだ……?

ウメブラに行ってきました

こんにちは。とても上品です。この記事を書き始める6時間前くらいに二郎系ラーメンを食べたのですが、今もまだニンニクの香りの残滓を感じているところです。

 

ウメブラとは

ご存知ない方もいると思うので紹介しておきます。ウメブラというのはスマブラシリーズのオフ大会の一つです。公式サイトのAboutページを貼っておきますね。

スマブラのオフ大会の中では最大規模なのではないでしょうか。他にも有名どころだとオフ大会は闘龍門、オン大会はタミスマといったものがありますね。

そんなウメブラですが、スマブラSP発売後初めての開催となる記念すべき第一回ウメブラSPが2018年12月16日(日曜)行われました。そこに参戦してきたのでそれを備忘録がてらレポートにしたいと思います。

 

そもそも出るはずのなかったスマブラの大会

 そもそも私はスマブラのオフ大会に行くつもりはありませんでした。その理由は2つあります。

①お山の大将でいたかった

私はもともと「近所のマンションに住む友達うちでは一番強い」くらいの実力でしたので、普段やるとしても負け越すなんていうことは基本的にありえませんでした。要するにお山の大将ですね。みんなに「こいつにはスマブラでは勝てない」と思われる、そのお山の大将状態が私にとっては非常に心地よかったのです。

②上達に先が見えない

これが大会に出るとなると話は一変します。私よりも強い人達がゴロゴロいることがまず怖い。この「怖い」というのは恐怖心というよりも未知のものを知る困惑に近いです。そして今より上を目指したければたくさんの練習が必要になるということです。

DXの例なんかを見れば顕著ですが、大会で成績を残したければ普通に友達うちでやっているよりも非常に複雑な操作を多く要求されます。その練習をすることが怖い。練習したところで自分には習得できないのではないか、挫折してしまうのではないか、そういった恐怖心がありました。

という以上2つの点から私はスマブラの大会というものをDX、X、forの間ずっと敬遠していました。

 

初めての大会

というふうにずっと大会を敬遠してきていたのですが、とあるとき友人が就職している株式会社HERPさんから「こんどIT企業対抗スマブラ大会を開くのだが、どうだろうか」というお声がかかりました。

以前HERP社のオフィスにスマブラしに行ったことがあったというのもあり、せっかくお声がかかったのなら出てみようかなということになりました。そもそも「大会」とはいえ多分10-20人くらいの小規模なものになると思っていたので、あまり何も考えずちょっとしたオフ会くらいの気持ちでHERP社チームとして出ることにしました。結果としてはなんと6企業様にご参加いただいた上にSmashLogTVの方々(なんとあのあばだんごさんも!)に実況・配信していただく大盛況ぶりでした。 

 

ということで普段交流しないような方・自分と同じかそれ以上の実力を持つ方とスマブラで交流する機会ができてとても刺激を受け、それを機に「せっかくこういうふうに交流するなら強くありたい」「せっかくの機会だから動画とかも見て情報収集もしたい」というふうに思うようになり、その日からYoutubeスマブラの動画を積極的に見漁り始めるようになりました。そうしてスマブラモチベがどんどん上昇していきます。

ただこういう対外交流経験も初めての経験なので、スマブラモチベは高まったもののさすがに大会に出るにはまだ怖いという気持ちが強く、大会に出るのが怖いという気持ちともっと外の世界を見たいという気持ちがせめぎ合っていました。

 

どうして私がウメブラに?

ではなぜオフ大会に、それも最大規模のウメブラに出ようと思ったのか。

 

理由は簡単です。Ayuha(https://twitter.com/ayuha167)さんにお誘いいただいたからです。

Ayuhaさんとは大学時代から少しご縁があり、またその来歴に対して一種の憧れや羨望のようなものもありましたので、そんな方からの一押しもあり「ぜひ行きます!」という二つ返事で快諾。せめぎ合う気持ちもひょんなことから片方に振れるんですね。

 

当日まで

前日からソワソワが止まりませんでした。

まず、持っていくキャラが決まらない。そもそも私は多キャラ使いである上に多キャラ使いであることに誇りを持っているので、「これ」というキャラがいないのです。上達のためには単キャラ使いになるのが一番の近道(というか多キャラ使いになるのは遠回り)と知ってはいたのですが、やはりたくさんキャラがいてそれをある程度使いこなせるというのは楽しいものですから、自分で納得して多キャラ使いをしているのですが、こと大会となるとそれが裏目に出ます。キャラ性能のインクリングで行くか、トリッキーさが性に合っているミュウツーで行くか、練習中のベヨネッタで行くか、昔からの相棒であるデデデで行くか、それとも……結局当日の初戦まで決心がつかないまま初戦のその場でミュウツーでやることに決めましたが、悩む時間があるなら練習しろよという話ですね。

そして、初めての相手と対戦すること。今までは気心の知れた身内とばかりやっていたものですから、たくさんの知らない人とスマブラをするということで非常に落ち着かない気持ちになりました。自分の得意な戦法は通用するかなあ、最初からプロゲーマーと当たったらどうしようかなあ、フリー台でいろんな人と遊べるかなあ、などなどいろんなことを考えているととても落ち着かずソワソワしていました。

 

当日、試合まで

会場である大田区産業プラザに向かいます。9:30頃に会場の最寄り駅である京急蒲田駅に着いたのですが、私と同年代くらいの人達がみんな一様に大田区産業プラザに向かっており、うおおお俺は今からこの人達と闘うのかという武者震いのようなものも感じました。受験を思い出しますね。

現場に着いて会場入りします。入り口にSmashlogのエルさんがいたので少しお話をさせてもらいました。Switch持参割引で申し込んでいたのでその列に並び、番号を渡されそこへ向かってSwitchのセッティングをしました。

 

セッティングとテストプレイが終わってから自分のSwitchの前で手持ち無沙汰にしていると見知らぬ方から「フリー対戦しませんか?」と言われて喜んでフリー対戦をすることに。いやあ、こういうふうに声をかけてくれる人がいるというのは初参戦の私にとっては非常にありがたかったですね。

ミュウツーを出したのですが相手のディディーにボコボコにされました。5回やって5回負けました。自分が地力で負けている相手と対戦するというのは久しぶりの感覚だったのでとても楽しかったです。対戦相手のけんたろスさんありがとうございました。

 

開会式が終わり、各自のブロックへ移動。集まったところで点呼をしていたのですが、皆さん固有名詞で2音~4音のハンドルネームが多い中私のハンドルネームは「とても上品」という一般語で7音の長いハンドルネーム。

「Rairaiさん」「はい」←普通

「パッカさん」「はい」←普通

「ラティさん」「はい」←普通

「プチパックンさん」「はい」←長いけど固有名詞なのでまだわかる

「Cyanさん」「はい」←普通

「トテモジョウヒンさん」「……はい」←???

これ文字では伝わりきらないのが残念ですが火を吹きそうなくらい恥ずかしかったです。かなりややこしくなるので「デデデ」という名前を使わなくてよかったなとは思いましたが、次からは「Jo-hin」とか「上品」っていう名前で出ようかな。

同じブロックにえつじさんとザクレイさんがいました。修羅。

 

試合

予選トーナメント1戦目は不戦勝というか出場者の兼ね合いから私はシードになっていました。ちなみに同じような方はたくさんいるので私の運が特段良かったとかそういうのではありません。

予選トーナメント2戦目が実質初戦です。相手はしずえ。2本先取で先に1本取られて次に1本取り返し、1-1で迎えた3戦目。結果は……

負けました。初戦敗退です。

対戦相手の方は実力としては私とほぼ互角くらいの方だったのですが、3戦目終盤に上スマで博打しに行ったのが仇になりました。ミュウツーの上スマが当たれば勝ち・外れれば負けという場面で、博打とは言いつつもかなり本気で当てにいきましたが外れてしまい、返しの横スマで撃墜されました。リスク管理的観点から言うと私の上スマは間違った行動なのですが、私としては本当に本気で当てるつもりで撃ったので行動に悔いはないです。

 

その後

それからは空いているフリー台を探してのんびり歩き回りながら前のスクリーンで表示される予選決勝なども観戦しつつ、タイミングをみてAyuhaさんに声をかけに行きました。ウメブラの話や配信周りの話などいろいろ話を伺いました。

その後はIT企業対抗スマブラ大会のときに知り合った方々と会場で偶然出会ってから行動を共にしていました。

その方々とフリー対戦をしていたのですが、途中で「混ぜてもらっていいですか」ともう1人参戦。やけにネス上手い人だなあと思っていたのですが、なんと第二回タミスマ優勝者のがくとさんであることが判明。タミスマ追っかけてなくて把握できてなかったので当時はどなたかわからなかったのですがこんな大物だったとは。

3ストック戦を2回やって奪えたストックはどちらも1ずつ。せめて2.5ストックくらいは奪いたかったですね。ただ私のミュウツーも空前とか上スマがしっかり入っていたので案外捨てたもんじゃないのかも。

あとはサブイベントの乱闘トーナメントに参加して、その後シングルスのTOP8を観戦してお片付けして撤収。とても楽しい1日でした。

 

まとめ

ウメブラはオフ大会ですから、そこに来る人達というのは皆さん多かれ少なかれ「スマブラを盛り上げたい」という気持ちを持っています。そういう共同体の中にいられること自体が非常に大きな刺激になりますし、私もその中にいられたことを誇りに思います。参加したことでスマブラモチベも非常に高まったので皆さん私とスマブラ遊びましょう。

ウメブラはいいぞ。みんなも行こうな。行きにくければ私を誘ってください。

 

大会に出ることへの腰が引けてるそこの君へひとことメッセージ。

「うるせェ!!!いこう!!!!」

 

昨日の記事の翌日譚

こんにちは。とても上品です。スマブラ新作楽しいですね。灯火の星が長すぎて若干キレていますが。

 

さて、昨日の記事を書いてからまだ1日も経っていないですが、補足というか感想というかそういうものをつらつらと書いていこうかなと思います。

 

いろんなメッセージを受けた

まず、リプライなりDMなりでいくつか励ましの言葉をいただきました。どちらもとてもありがたいです。「心が暖かくなる」とはこのことか、と実感しました。文字なので伝わりにくい上に月並みな言葉ですが本当に実感しているんですよ。

できる範囲でお返事はしていますが、この場でもお礼を言います、ありがとうございます。

あと主にはてなブログ(2018-12-11 19:34追記:はてなブログではなくはてなブックマークのほうでした、はてな初心者恥ずかしい)のコメントのほうではお叱りの言葉も多数受けました。中には「オ、無法地帯だなァ」「こういう人が『それ』を増長してるんだなァ」と思うような非建設的なものもいくつかありましたが、好きの反対は嫌いではなく無関心、関心を持ってくれているだけでもありがたいと思いました。オイオイそんなに俺のことが好きなのか?皆で写真撮ろうぜ。

 

いただいたアドバイスについて

DMやリプライなどでアドバイスを受けることもありました。非常にありがたいのですが、今は無気力状態に近いので自分からあまり動くことはできません。特に卒論執筆に関してのアドバイスは正直実行することは不可能に近いかとは思いますが、しっかりアドバイスとして心に留めておきます。

 

精神状態について

精神状態はかなり流動的でアナログな状態であり、現段階ではかなり安定しています。あの記事からは私の精神状態が常に悪いように見受けられるかもしれないのですが、内面の流動的な精神状態を記事・文字としてバチっと書いてしまうとデジタルな表現になってしまうのでそのように見受けられるかもしれません。今は非常に安定した状態であり楽しいときはきちんと楽しいと思えていますので、補足しておきます。

(2018-12-11 19:46追記:とはいえ健全な精神状態とは言えないですし、しかるべき機関に一度診てもらおうと思っています。)

 

自己肯定感

昨日の記事では自分のことを無能無能と表現していました。確かにアカデミックな面においては自分は無能だとは思っていますが、私は自分の長所には自信を持っています。遊びや企画に人を巻き込む能力、その場を取りまとめる能力、場を盛り上げる能力、人と打ち解ける能力、好きなものにとことん打ち込む集中力など、そういった主に人とのやり取りの中で発揮される能力に関しては自分の長所だと理解して大事にしています。そういう面での自己肯定感はきちんと持っています。なんかナルシストっぽくなりましたが、自尊心がズタボロという状態ではないということを補足しておきます。

プライド高いよねという指摘を何度か受けました。自分では全く意識してはいなかったのですが確かにそうだと思います。わからないことを人に聞くことができないというのは単に「人を頼る能力がないから」「人を頼って相手の時間を奪うのが申し訳ないから」だと思っていたんですが、確かにご指摘の通りプライドが高いのも理由の一部にはあるなと思いました。

B4になるまでは「俺は地頭良いしコミュ力あるし最強!w」くらいの気持ちでいたんですが、最近は「俺はコミュ力あるし最強!w」くらいに落ち着いており、勉強面でのプライドはとうに捨て去って自分はゴミなんだという自覚は去年くらいから持てるようになっています。ただ自尊心は人格形成において非常に重要なので、高すぎず低すぎず適度なプライドを持つようにしてたいですね。

 

あの記事を書いた理由

さまざまあります。

まずひとつはシンプルに「吐き出してラクになりたい」というものです。ずっと自分の中でノイローゼ気味であることを内に秘めておくのはやはり辛いもので、いつか誰かに吐き出してラクになりたいと思っていました。ただマイナスな感情というのは周りの人に対して良い影響を及ぼさないので、本当は全てを抱えて外に出さず墓まで持っていこうと思っていました。

2つ目は「外に出すハードルが下がったから」です。1週間ほど前にキャンパスから帰宅している途中で「あ、どうも」と声をかけられて、顔に覚えがなかったので「あ、どうも……ん?えーっと……」みたいな反応をしていたら「○○研(私の所属する研究室)のB4です」と言われて、スマ~ンとなりました。研究室に行かなすぎて後輩の顔も知らなかったのです。

帰る方向が一緒だったので少し一緒に帰っていました。そこで話している途中にポロッと「まあ多分俺退学するからね。あ、今のは誰にも言ってないことやから」とぼやいたのです。自分でも驚きました、サークルの後輩ならまだしもそこまで交流のない後輩にこんなに簡単に打ち明けてしまうのかと。むしろ交流の薄い後輩だったからこそ言えたことなのかもしれません。

一度口に出してしまうということはやはりもう自分の中では決心が付いていたんだなと思い、外に出すハードルが下がりました。先週末の学科の飲み会で何度か「これからどうするの?」って聞かれたんですがもう隠すこと無く「多分退学するんやないかな」と答えることができました。表に出すハードルがかなり下がった、というのも記事を書いた理由の一つです。

3つ目は「今後のことを何度も聞かれるのがめんどくさいから」です。これからどうするの?と聞かれて話を中途半端にはぐらかすのも疲れるので、「説明するのもダルいから黙ってこの記事を見ろ」と返せるようになるためです。 

 

イジリについて

留年イジリや高卒イジリを受けることがありますが、基本的には歓迎していません。特にキレたりはしませんが、探り探りイジるくらいなら最初から黙っていてくれたほうがありがたいです。世の中イジリが上手い人というのはほとんどいないもので、黙っていれば無害でいいのですがつまらないイジリをする人間はつまらない人間です。なんかこういうこと言うと逆張りオタクがイジってきそうですね。

一部例外として、去年の学祭で久しぶりに会った理学部の友達からいきなり大声で「おい高卒ー!w👉」というとんでもない直球イジリを受けたのですが、この言い方なら相手が傷つく暇もないであろうという予測のもとでそれくらいのことを言う気概があるのはすごいなと思い感心しました。イジリが上手い人というのはありがたいものです。なかなかいないのが残念ですね。

 

研究室について

身内の人間は全て知っているのであんまり意味はないんですが、前の記事に引き続き一応ネットリテラシーの観点から大学名や研究室名、教員名などは伏せたまま話をします。

とても過ごしやすいです。というか今住んでいる家に机とか椅子などと言った家具がないので、普通に椅子に座って机に向かえるだけでも快適です。理系の建物なのでネット回線も非常に早く、1Fにコンビニもあり、ラボメンとの仲も良好と、非常に過ごしやすい環境です。

たまに教員が部屋に入ってきて学生といろいろ話をしているのですが、私の席に来ると「卒論どうするつもりなの?」みたいな話を振ってきます。いや、「卒論は自分でやるものだから自分で考えれば」と見捨てておいてそんなこと言うのかという感じですが、私としても卒論の話を振られるとどうにも答えにくくて良い気分にならないのであまり研究室には行っていません。(この記事を当該教員が見ているかもしれませんがそれは些末なことです。)

一人の人間・一人のオタクとしてはある程度の人間関係はありますし話もしやすいですが、学生と教員という関係においてはあまり良好な関係とは言えません。私が研究面で無能であることを教員もわかっているでしょうし、扱いに困っているんだろうなという感じも見受けられます。

先輩・後輩・同輩、また昨日の記事を読んでいただいた方の一部から「研究室変えようぜ!」というお話を受けることがあります。確かにそれは大きな一手にはなると思うので、検討してみようかなとは思っています。ただ実際に研究室を変えるとなると自分からあっちこっちにいろいろと動かなければならず莫大なエネルギーが必要になるので、卒論ですら動けず退学に手をかけようとしている自分にそこまでの行動力があるかと言われると甚だ疑問ではあります。移籍しようかなぁって言うだけなら簡単なんですがね。

この記事を見て教員や学科が動いてくれるようなことがあれば万々歳なのですが、そんなことは万が一にも起きないでしょうね。

 

Twitterについて

昨日の記事が自分が思うよりも広く拡散されていて、新たにフォローをいただくこともあってありがたいのですが、普段はしょーもない身内ネタやら下ネタばかり言うくだらないアカウントなので、昨日の記事はめっちゃまともなんですが普段からあんな真面目そうな感じではないということをここに注記して謝罪しておきます。別にここに注記しておくようなことでもないですね。

 

ブログについて

なんかどんどん話がどうでもいい方向に行っているのですがもともと今日の記事はそういうつもりで書いています。

そもそもこのブログは私がグラブルを始めてから今までのことを綴りながら、あとは適当に感じたこと思ったことやら趣味の話やらを綴っていく不定期な日記にしようと思って作ったものです。昨日の記事よりも前の記事は本当に身内向けに粛々とのんびり書きたいことを書いていてあまりにも昨日の記事とテイストが違うので、昨日の記事が拡散されてなんかちょっと気恥ずかしい気持ちになりました。

数ヶ月に1回とかのペースで近況報告などはするかもしれませんが、基本的にはくだらない趣味の話をしていくつもりでいます。

 

昨日の記事について

思ったより拡散されていて驚いています。アクセス解析からPV数を見てみると自分が予想していたよりも100倍以上(本当に100倍以上)の回数読まれていました。自分の発信したものを受け取ってれる人がこんなにたくさんいるというのは非常にありがたいことです。

あと「最後まで読む人いないだろ」みたいなことも言っていましたがあれは逆張りとかではなくあくまでも本気で、学科民・サークル民・ゲーム仲間などの狭くて近しい範囲の人間に読んでもらえればいいな(これからどうするのと聞いてくるのはだいたいその範囲なので)という身内向け記事くらいの気持ちで書いていました。書いているとどんどん筆が進んでいき8000字になったときにはビビりましたね。と言いつつこの記事も4000字ありますが。

ちなみにタイトルは太宰治の「人間失格」の一節にある「恥の多い生涯を送って来ました。」のオマージュです。

 

ということで昨日の記事の翌日譚(?)でした。

また適当に加筆するかもしれません。

 

後悔の多い大学生活を送って来ました

こんにちは。とても上品です。冬本番も近づいてきましたね。洗濯物を干したり食器を洗ったりなどの家事も辛くなってきました。皆様も体調にはお気をつけください。

 

という性に合わない前置きは置いといて、今日は趣向を変えてゴリゴリに自分語りをしようと思います。特に私に興味の無い方はウィンドウを閉じてしまいましょう。

今日の記事は本当に思いつくままにつらつらと筆を進めるつもりなので、とりとめのない話になってしまうかもしれません。予めご了承ください。

 

自己紹介

まずは自己紹介から。福岡出身で都内の大学に通う一人暮らしの男子大学生です。福岡出身なので博多弁ユーザーなのですがもう上京6年目ともなると博多弁もほぼ消えつつありますね。

一浪して大学に入り教養課程を経て2年次後半から専攻に分かれ、私は電気電子情報分野へと進みました。

プログラミング経験も無いのにたくさんプログラミングをするであろう学科になぜ入ったのかというと、私にとって興味のあるものは「ゲーム」くらいしかなくて、広い意味でのコンテンツ産業みたいなものに関われればいいなくらいの軽い気持ちで選んだ学科でした。大学での成績は真ん中くらいだったのでプログラミングも脱落しないまでもついていくことはできるだろうな、あわよくばプログラミングが得意になれればいいなという期待もありました。

 

学科に分かれてから

教養課程のクラスが28人だったのに対し学科は130人くらいで、学科に分かれた直後はそもそも知り合いが4人しかおらず、非常に肩身が狭い思いをしていました。ここで一念発起して「友達をたくさん作ろう」と思い、Twitterで交流したりリアルでは頑張って話しかけたりして知り合いをどんどん増やしていきました。幸いオタクの多い学科なので話が合う人が多く、知り合うこと自体には困りませんでした。

ただこれは非常に打算的な行動で、勉強していてもわからないことはわからないので、とにかくたくさん友達を作って「困ったときに助けてもらう」人を増やそうという計画のもとの行動でした。かなり下心のある行動でしたが結果的には仲の良い友達が増えたので、終わりよければすべてよしということで。

 

学科に分かれてからは非常に大変でした。B2(学部2年生)の冬なんてクソ固い椅子のある教室に1日4コマも5コマも拘束されて、学祭期間と中間試験ラッシュが被っていて、2月からは期末試験ラッシュで永遠に終わらないかのような試験対策に追われました。授業の無い現在から振り返るとそんな忙しい日々も楽しかったし充実していたなとは思います。

プログラミングについては強い人にいろいろ聞きながらなんとかついていこうと頑張っていましたがなかなかうまくいかず、結局向いてないなと思いました。

B3時代

B3になってからキャンパスが変わります。建物もキレイになり全席コンセント付きで学科PCまで貸与され、午後は週3(13:00-17:00)で実験です。理系大学生の典型的な生活ですね。コマ数は20ちょいくらいだったと思います。

本当にいろんなことがありました。人生で一番楽しかったんじゃないかと思える時期でした。

①控室がある

学生控室というものがあり、学生用のロッカーと20人が椅子に座れるくらいのスペースのある部屋です。使い方は決められていないのですが、私はとにかくここを「電気系学生の勉強スペースにしたくない」と思い、積極的にドミニオンカタンといったボードゲームやら何やらでワイワイするようにしました。ちなみにデレステがリリースされたのもこの時期で、皆で控室でデレステして友達がLEGNEをフルコンしたと言って騒いでいたのも思い出深いです。

②工場見学がある

毎週水曜日、非常に有名な企業の研究所などに希望者で集まり見学に行くことができます。現地集合だったりキャンパスからバスで行ったり、さながら遠足でした。行くのが10-30人くらいの規模だったので、まだ知り合ってない学科の人にその場で話しかけて友達になったりなど、まだまだ友達を増やす計画は続いていました。見学そのものに関しては面白くない回もたまにはありますが基本的には面白くて、本当に遠足のような気分で楽しんでいました。

③勝手にシケ対のマネごとをした

シケ対(試験対策委員)制度はあったのですが、一部の学科民がそれとは別にobenkyoと名付けた勉強会をしていました。始めは私はメンバーではなかったのですが、「自分の知らないところで自分の知っているオタクが秘密の会をしているのが気に食わない」と思って、空いている教科のメンバーに名乗り出て毎週発表をしていました。人前で発表することははそこそこ上手いという自負があるのですが、ここでそれがより鍛えられたと思います。

 

そんなこんなでB3を過ごし、B4からは研究室に配属され卒論を書くことになります。

B3終盤で研究室選びをすることになります。いろんな研究室があるのですが、ゆるふわだという噂を多数聞く研究室を選びました。プログラミングができないので自分からゴリゴリ何かを進めることは無理だろうと判断し、ゴリゴリな雰囲気が求められるであろう厳しめの研究室を避けた結果です。

 

B4になってから -2016年-

ここから人生が狂い始めました。

研究というものも研究室というものも人生で初めてでありいろいろと緊張していたのですが、とりあえず研究室メンバーとの顔合わせ。先輩たちも良い人そうでよかったよかった。

とりあえず先輩と似たテーマにつくことになり、環境構築をしていきます。ですが私がついた先輩もどうやら環境構築が苦手なようで、環境構築が思うように進みません。「よくわからないからまた今度続きやろうか」「そうですね、わかりました」といって終わる日々。私には何もできない(IDEの環境構築が人生で初めてだった上に使う言語も初めてだった)ので先輩頼りになってしまうのですが、先輩もあまりラボに来るタイプの人ではなかったですし、かといって他の人に聞いても迷惑になるし時間も奪っちゃうな(※)と思い、そのまま年月が過ぎていきました。

(※B3までは同じ授業を受ける人間が同じ目標に向かって進んでいるのでわからないところを聞くことは互いの利になっていたが、研究室に入ってからは一人一人違うテーマに沿って進めていくのでこちらのわからないところを聞いても相手の利にならないのででどうしても聞きづらかった)

そうして進捗の無いままミーティングを迎え、特に何も進んでいないので「○○さんに環境構築を手伝ってもらってます」という進捗報告をし、2週間後のミーティングでもまた同じことを言う。徐々に苦しくなってきていました。自分はこれからどうなるのだろう。

8月に院試があるので7月からは「院試勉強をしています」以外に言うことがなくなりました。幸い院試には合格しました。得点率はちょうど55%くらいだったかな。久しぶりの "入試" だったので緊張しましたが合格できてよかったです。

9月に中間報告があるので、進捗が無いなりに今後何をするつもりなのか言わなくてはなりません。テーマについて新規性のカケラもない比較を取り上げて書き上げましたが、発表後の質疑応答で「それは何が新しいところなんですか?」と見事にツッコまれました。「新しいところはありません。」と答えたところ中間報告の成績がで返ってきました。ちなみにほとんどの人はでした。

どんどんしんどくなってきて、10月は研究室には行かなくなりました。

11月になって「そろそろまずい」ということで研究室に行くも、環境構築で詰まったまま結局何も進みません。環境構築すらできていない状態で卒論提出まで残り3ヶ月、そもそも環境構築どころかプログラミングもできないのにこれからどうすればいいんだろう。

12月になり、ちらほら留年の2文字が頭に浮かぶようになりました。結局自分には何もできないし、このままやっていても何も進まないし、卒論が書けずに留年するのだろう。そういう思いが募るようになります。

1月には卒論の題目提出、2月には卒論の提出と発表があります。題目を出したか出してないか覚えていないのですが、1月になって留年を決心しました。自分は今年卒論を出すことはできない、そう判断しました。

これはいろんなものを切り捨てることになる判断でした。後期課程の寮(家賃1万円)は2年が限度なので寮を出て一般の賃貸に住むことになりますし、そうなると家賃は7倍にも8倍にもなり仕送りしてくれている親に対して相当な負担になります。また院試に合格したことも全て無意味になります。

そういう辛い面があることがもちろんわかっていながらも結局自分には研究を進めて卒論を書く能力がないから無理だと判断し、留年することにしました。

 

そうするに至る決定的な理由がもうひとつあって、11月頃ににっちもさっちもいかなくなり「そろそろまずいんですけどテーマ変えたほうがいいですかね」(2018-12-11追記→)とか「卒論どうすればいいかわからなくなりました」などとひどく弱音を吐いて(←追記終わり)教員に相談したときに「うーん、卒論は自分で進めるものだから自分で考えなよ」と言われたことですね。ああ、この人は助けを求めても助けてくれないんだな、と諦めました。

教員の話が出たので少し教員の話をしておくと、若くてオタク趣味があり話しやすい人です。趣味もかなり合うのでとても話が合い、人間としてはとても接しやすい人です。ただミーティングの場で学生に接する態度がやけに高圧的だったりするなど、研究室の教授としてはあまり私とはそりが合わないということはありました。

留年するにあたって一つ期待のようなものがあって、留年せずにここまで来れたんだしちょっとは休んでもいいよねとか、人生初の留年だから何かが起きる・何かが変わるんじゃないかとか、そういう変な期待みたいなものはありました。

 

2週目のB4 -2017年-

正直に言いますが、去年のことなのにあんまり覚えていません。何も起きませんでしたので。覚えていないので覚えている範囲で書きます。

まず前期は休学することにしました。これは単に学費節約のためです。中間報告が夏学期の単位で卒論本発表が冬学期の単位という扱いであり、先述の通り中間報告の単位は持っているので、学費節約のために前期は休学しました。

何してたかなあ。本当に覚えてないですね。多分ボルテとSplatoonをしていたような気がします。院試は申し込みましたが無気力だったのでノー勉で受けて落ちました。

後期になり復学をしたのですが、研究室には行くけどテーマも決まってないし特に研究することもない、みたいな意味不明な生活をしていました。結果としては留年しても何も変わらず、特に卒論が書けるようになることもなく、もう1留することが決まりました。

1月になって1コ下の後輩が卒論提出に慌ただしくなってきた時期はかなりしんどかったですね。1月末にモンハンが発売されて、2月からは卒論から逃げるように人生初のモンハンライフを謳歌していました。

 

3週目のB4 -2018年

夏学期は相変わらず休学です。モンハン楽しいですね。まず間違いなく今までの人生で一番短期間に集中的にのめり込んだゲームです。2月の初めから1ヶ月半で500時間遊びました。1日10時間以上という計算ですね。

就活をしてみました。関東のとある地方公務員と国家公務員一般職を受けようとしました。地方公務員のほうは電気電子情報分野に関わるであろう「設備」という部門で受けました。全くの無対策で挑んだところ面接でやる気がないようなことがバレるようなちぐはぐなことをいい続けてしまい普通に落ちたんですが、受かっていたら受かっていたでシフト制で夜中にダムの管理とかそういう肉体労働チックなことをやらされていたと考えると落ちてよかったのかもしれません。

国家一般職のほうは試験に寝坊して終わりました。こういう大一番で寝坊することは人生でも1度もなかったので、さすがに寝坊した日は1日グロッキーでしたね。要するに無気力なゴミです。

院試は受けていません。もう院に行く気もなくなりました。院に行っても入院即休学でバイトとかしていたでしょうけど。

冬学期(まさに今です)は就職先が決まったら復学しようと思っていたんですが決まらなかったので一応休学ということで届けましたが卒論が書ける状態になれば復学する予定です。もう冬学期も中盤なので矛盾しているように見えますがちょっとこれに関しては詳細は表には出せないので、とりあえずこれだけ言うにとどめておきます。

 

そして現在

 

今年卒論を書くかどうかなのですが、気持ちとしては書きたいです。ただ「気持ちとしては書きたい」というのは去年も一昨年も同じだったわけで、今年だから書けるようになるという特段の理由は見当たりません。

仮に今年卒論を書けなかった場合ですが、私の同期は現在M2(大学院2年生)=今年で卒業の人がほとんどなので、来年は研究室から同期がいなくなるということになります。同期がいなくなると後輩ばかりになり、後輩に卒論の指導を仰ぐことになるというのはなんともお互いやりづらい状況になります。つまり来年からは卒論を書こうとしても今より状況が悪いはずなので、今年を逃すと何かしら起きない限りこれから卒論を書くことはできなくなるでしょう。

で、その「何かしら」が起きて卒論が書けるようにならないかなあという裏の期待も持ちつつ引き伸ばし引き伸ばしこれまでやってきたわけですが、結局何も起きませんでした。当たり前ですよね、自分から何も起こそうとしない人の周りでその人の利になる何かが起きるわけはありません。なんか進撃の巨人っぽい。

一応10月くらいに同期に「卒論書きたいから手伝ってくれないか」と言ってサポートを頼んだんですが、結局私が研究室に行かないままなので何も進むことはなく、今年も卒論提出は厳しいと思います。というか今のままでは無理です。自分で無理だとわかっていて改善をしないというのは、要するに「やる気がない」ということですね。やる気がない人を誰が救えるんでしょうか。

 

自分はどうしようもない無能なんだな、と最近ようやく気づくことができました。

 

プログラミングをする能力がないからやらない

わからないことを友達に聞いて友達の時間を奪うことが申し訳ないから聞かない

やる気がないからやらない

卒論が書けるようになる「何か」が起きることを期待はするが何も起きないことはわかっていて、それでも期待はする(が結局何も起きない)

教員とそりが合わないからやらない

研究室に行ってもどうせ進捗は生まれないから研究室には行かない

……etc

 

そもそも自分が無能であることはB2の時点からわかっていました。自分が無能なのをどうにかしようとして友達に助けてもらおうと思い友達をたくさん作ったはいいものの、結局誰を頼ることもできずじまい。環境構築だって自分がついていた先輩だけじゃなくてなりふり構わずいろんな同期にも先輩にも聞けば解決できたかもしれない。無能な自分をごまかすために自分で勉強するのではなく人を頼ることを選んだはずなのに、人を頼ることすらできない。

本当は頼りたくなかったのかもしれない。仮に環境構築ができたところで次に待っているのは苦手なアイデア創出と地獄のプログラミング。プログラミングから逃げたくて結局誰も頼らないという結果を選んだのかもしれない。

一念発起して頑張れば卒論が書ける、そう思っていたこともありました。生存バイアスがあるとはいえ「卒論は参加賞」という言葉は信じていますし、実際今から死にものぐるいでいろんな人を頼れば卒論は書けるのかもしれません。それをわかっていながらそれをしないということは結局「やる気がない」ということに尽きるんだと思います。

 

 

詰んでいます。

 

これも詰んでいると言うことで許しを請うているのかもしれません。誰に許してもらうの?わかりません。自分がわかりません。

2017年から人生が楽しくありません。いくら誰と何を話し、何をどれだけ遊んでいても「でも卒論書けてないよね」というのが常に頭をよぎります。軽度か重度かわかりませんがこれがノイローゼなのかな。これが強迫性障害なのかな。診てもらったことはありませんが診てもらったほうがいいのかな。

私は周りに対してつとめて明るく振る舞うようにしていますし、実際のところ楽しいときは楽しいです。でも少しでもそれがなくなると途端に「ああいま俺は卒論を書けてないんだな」「自分は大学を卒業できないんだな」「大卒もできずに暗い人生を歩むことになるんだな」という思考が頭をよぎります。

 

こう書けば察していただけるであろうという判断のもとで詳しくは言いませんが、あることをしようと考えたことも何度もありました。特に公務員試験の面接日の前後数日などは自分の人生が動くことになるかもしれない恐怖感が襲ってきて耐えられなくなり、サークルの先輩に相談を持ちかけました。今思えばたいへんな相談だったと思います。

今でも「そう」しようかなと思うことはありますし、親にも場合によっては「そう」しようと思っているということを報告しました。相談ではなく報告です。ひどい話ですよね、親より先に「そう」なるというのは最大の親不孝のはずなんですけど、それを親に相談じゃなくて報告なんて。

少し話は逸れるのですが、驚いたことに「そう」しようと思うと途端に人生が輝き始めるのです。人生にタイムリミットを設けるとそれまではしっかりと人生を謳歌しようという意志が働き、誰とどういうやりとりをしようとも全てが愛おしく感じられます。7-8月はかなりどん底で、近い内に「そう」しようと思っていたので本当に皆との時間を大切にしたように感じています。

 

これから

一応まだ在学年限は残っているのですが、これからもあまりにも卒論が無理だとなると退学も考えています。今のところの人生設計ですが、退学してバイトを探して食いつなぐフリーターになるんじゃないかなというふうに予測しています。まだ全然わからないですけどね。ちょっとバイトをやってみたいところがあるので、声をかけてみようかなと思っています。

いやあ、まさか自分が高卒になるとは思ってませんでしたね。残り単位は卒論だけというところまで来て、大学に入ってからの全ての単位をふいにするような事態になるなんて。大学に入ってから今までの勉強は何だったんだろう。皆と勉強してきたことは何だったんだろう。あ、涙出てきました。

ただクラスの人たちもサークルの人たちも学科の人たちも、あとは大学に入ってから始めたSplatoonで知り合った人もグラブルで知り合った人もみんな良い人ばかりで、そこは全く後悔していませんし、むしろ自分にとっての財産は今はそれしかないと思っています。

食いつなげなくなったら「そう」すると思いますが、そうなるとその財産も全て失うことになりますね。逆に全て失うことがわかっているとこの瞬間、1分1秒ですら愛おしくなります。

いやあ、アホらしいなあ。参加賞にすら参加できないなんて。無能にはおあつらえ向きの結末ですよね。

 

逆に自分には何ができるのか

自尊心のために最近の自分の強みを考えてみました。

・友達を作るのがうまい

・話や文章が上手い(らしい)

・人にものを教えるのがうまい

・友達の「○○やりたいな」をつかまえて人を集めて実現させる能力がある

・自分が関わる遊びならすぐに友達を巻き込んで楽しいものにさせる自信がある

・自分がやりたいと思って始めたことには異様なのめり込みと集中力を見せる

 

こんなところですかね。電気電子情報分野に来たのは間違いだったかな。文系に行けばよかったのかな。

 

さいごに

なんか8000字とか超えてきててビビってます。まとまりのない文章ですみません。これから何かしら加筆するかもしれません。

一応ある種のSOSのつもりで書いているんですが、特に誰が助けてくれるわけでも手を差し伸べてくれるわけでもないと思いますし、とりあえず今思っていることをこういうふうにして形として残しておこうと思いました。仮に「そう」なったときにも何かしら自分が生きていた証を残したいですからね。

 

今まで誰と何を喋っていてもどう不安を感じていてもそれを表に出さないように頑張ってきたんですけど、ここまで書いちゃうとさすがにもう我慢できないですね。少し泣かせてください。

ゲーマーと非ゲーマーの差を感じる瞬間

こんにちは。とても上品です。徐々に冬めいてきましたね。

冬は嫌いです。米を洗うのも皿を洗うのも洗濯物を干すのも全部手が冷たくなってしんどいですよね。それも冬をあらわに感じられる風物詩の一つといえばそうなのですが。

今日はゲーマーと非ゲーマーの差をあらわに感じる瞬間についてお話しようと思います。このシリーズは不定期で何回かやるかもしれません。

あと後半のグラブルの話を書いていたら全体がかなり長くなってしまいました。ぶっちゃけるとブログを始めた大きな理由の一つに今日のグラブル昔話で話す内容をどこかに書き留めたかったというのがあります。

 

買えよ

 

本題です。さて、あと2週間ほどでスマブラSPの発売ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は接続タップもGCコンもスマブラforの時点から既に持っているので特に何という準備もしていないのですが、やはり発売日が近づいてくるとそわそわしてくるものです。

 

皆さんは最近こういう発言を見かけませんか?

「ピカブイ欲しいけど、Switch持ってないんだよな」

スマブラ欲しいけど、Switchが高いんだよな」

こういう発言は特にキラーソフトの新作が出るたびにそんなにゲーマーでもない人からよく聞きますよね。

 

いや、じゃあ本体買えよ。

 

なんで?なんで本体買わないの?純粋にお金が足りないっていう金銭的な問題?それなら仕方ないので見逃してあげましょう。でもお金は調達できるのに「スマブラ買うのにソフトと本体で4万くらいかかるからな~、スマブラやるのに4万円払うのはな~」みたいなこと考えて買い渋っている人をちらほら見かけます。

 

違うだろ!!!!!!!!!!!!

 

本体は初期投資、ソフトはソフト、どうしてそういう考え方ができないの?

ゲーマーと非ゲーマーの違いを身に染みて感じる今日このごろです。

  

ピクミンシリーズをご存知でしょうか。我々はモロ世代なのである程度の方は知っていると思いますし、かなりやりこんだ方も多いことだと思います。私も2はかなりやりましたね。とても思い出深い作品です。

初代と2がGCで出て以来本編の続編はなかなか音沙汰がなかったんですが、2013年7月にWiiUで発売されました。ピクミンシリーズの熱狂的なファンというのはどこにでもいるもので、友人にもちらほらいたのですが、ただそこでよく聞いた意見が「やりたいけどWiiU持ってないんだよね。ピクミンのために○万円払うのはなあ。

ふ~ん、そういうこと言うんだ。

 

個人的に卑近な例としてピクミンの例を挙げましたが他にもこんな例はいくらでもあります。

「モンハンやりたいけどPS4持ってないからなあ」

「ペルソナやりたいけどPS4と一緒に買うと高いんだよなあ」

ピクミンのためにWiiU買うのはなあ」

スプラトゥーンやりたいけどそのためだけにSwitch買うのはなあ」

「ピカブイ欲しいけど、Switch持ってないんだよな」

スマブラ欲しいけど、Switchと一緒に買うと高いんだよな」

 

いや本体買えよ!!!!!!!!!

お前にとっては持ってないハードの全てのソフトが常に3万も4万もするのか!?!?

バカなのか!?!?!?!?!?!?

 

ゲーマーは

「モンハンやりたいけどPS4持ってないからPS4買うか

スプラトゥーンやりたいからそのためにSwitch買うか

「ピカブイ欲しいけど、Switch持ってないから買うか

 なわけです。本体はあくまで必需品であり初期投資なんです。

洗濯したいけど洗濯機持ってないからってわざわざ川まで行かずに洗濯機買うし、食べ物を温めたいけど電子レンジ持ってないからって虫メガネで日光を集光して食べ物を熱するなんてするわけなくて電子レンジ買いますし、そういうレベルの話なわけですよ。

 

いや、気持ちはわからなくはないですよ。我々はゲーマーなので当然Splatoonスマブラマリオカートマリオパーティその他諸々のキラーソフトが出る(そして興味に応じてソフトを買う)ことを見越してSwitchを買っているわけですが、非ゲーマーがスマブラ買うためにSwitch買ったところでスマブラ以外のゲームを買わなければ確かに実質スマブラに4万円払ったということになります。

別にそんなことはないんですけどね、なんとも悲しい考え方だなと思います。そりゃ我々だってスマブラがソフトだけで4万円したらさすがに買うのを躊躇うかもしれませんが、実際はそうじゃないですからね。気持ちそのものは理解できなくはないですが。

 

ということで、ゲーマーと非ゲーマーの違いをひしひしと感じたという話でした。皆さんにも周りで思い当たる例があるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

うだうだ言わずに本体を買え。

 

 

グラブルの話 ~騎空団②を離れる決心~

古戦場2日目お疲れ様でした。今日からはいよいよ本番の100HELL解禁ですね。

さて、前回は6月に騎空団①を離れて騎空団②に籍を移したところまでお話をしました。今日は7月のお話です。

グラブルを真面目にやり始めて初の四象降臨がありました。5月と6月の半額で十狼雷と三寅斧の最終強化はどちらもあとヒヒイロカネだけという段階まで来ていたので、四象降臨をずっと心待ちにしていました。このときちょうど繋がりのあったとあるグラブルプレイヤーの方が私のことをすごくお世話してくださっていて、その甲斐もありヒヒイロカネを3個か4個ほど取ることができ、初の十天衆取得にこぎつけることができました。感謝感激。

7月中旬からは風有利古戦場。ティア銃4凸3本の自石無凸グリームニルで頑張っていました。2回目の古戦場にして1億稼ぐことができたのは我ながら結構頑張ったなと思いました。やはり騎空団②は強く、戦績もかなり良かったように思います。記憶の限りでは4勝1敗だったかな。勲章うまうま。

 

騎空団②は非常に強いところです。静かだった騎空団①とは雰囲気がガラッと変わり団チャが非常に活発で、また団栄誉なども積極的に行っている団でした。Rank100に満たない初心者やRank100周辺で脱初心者したくらいの人もちらほらおり、そういう人の育成にも力を入れているとても素晴らしい団でした。古戦場が終わって落ち着いてから、私もなんとか流れに食らいついていこう、ここで強くなっていこうと思っていました。

 しかし、心の中でどこかに少し居心地の悪さを感じていました。この違和感は何なんだろう?そうしてしばらくしているうちに、はっと気づきました。

 

ああ、この騎空団の人たち、敬語が使えないんだ。

 

団チャでギルド内の人と会話することはあるのですがそれはあくまでもネット越しの関係。学校の友達や職場の同僚とはわけが違います。お互いの身分も職業も性別も知らないし、そういう人にいきなりタメ口で話しかけるのはちゃんちゃらおかしな話ですし、敬語で接するのが常識です。

他のゲームでも例えばSplatoonを一緒にやる4人のうち自分の直接知らない人が1人いたらまずは「よろしくお願いします」から入ってそのまま丁寧語で話すのが筋ってもんですし常識です。

 

ただ、騎空団②にいるRank150以上のグラブル上級者の人たちの一部は、団に入った初心者(入団直後の私含め)に対してとにかくタメ口で話してくるのです。まるでRankが高いことが偉いことであるかのように。

団の古参の人達どうしがタメ口で会話してるのはいいんですけど、それと同じようなノリで初心者にタメ口で接していて、それがめちゃくちゃしんどかったです。初心者側はちゃんと丁寧語を使っているのに、ですよ。 

こうやって文字で書いているので実際の雰囲気がかなり伝わりにくいと思いますが、当時の私はそういった団の一部の人の不躾な言葉遣いに徐々に嫌気がさしてきていました。

 在籍当時からこういうふうに間接的にSOSサインを出してはいました。

一応補足しておくと、団の敬語が使えない上級者の方々は人間としては全然悪い人ではなく、初心者に対する面倒見自体もそこそこ良いです。ただ、ただギルドの初心者に対して敬語を使わないその姿勢がとにかく気に入りませんでした。あと私個人が敬語周りのマナーに敏感だったというのもあったとは思います。

 

ちょうどその頃無垢剣の作成に取り掛かっており、オメガ武器にするためにオメガユニットが欲しいということでアルバハHLに行きたいとぼやいていたことがありました。そんなとき先述の四象降臨でお世話になった方がそれを見て、「オメガ武器を作りたいならうちの団(騎空団③とします)でアルバハHLをやっているんだがそこにちょっと来てみないか」というお誘いがありました。

私はそもそもまだRank130周辺の戦力ペーペーなのに現状最高難易度のエンドコンテンツに行っていいのかとすごく悩んでいましたが、思い切ってお邪魔することにしました。そうしてガチガチに緊張しながら初のアルバハHL、必死に行動表を見ながらファランクスなどを回し、時には逆にテンパって行動できなくなるなど、いろいろな紆余曲折を経ましたが遂に自発初回クリアしました。

 いやもうこれ今見るとびっくりしますよね。まずキャラのLvが全員上限じゃないことにびっくり(当時は普段遣いしないSSRのレベル上げをしていませんでした)。しかも当時は自石ルシも3凸でシュヴァ剣4凸も3本くらいしかなく、スパルタジータちゃんの体力は2万5000ほど、キャラクターの体力に至っては1万8000くらいだったと思います。

そんなうんこみたいな戦力でお邪魔して5人にキャリーしてもらい初の自発クリアができました。本当に感謝感激です。いつか逆に私がキャリーできるくらいになって恩返ししたいものです。

 

何度かアルバハHLにお邪魔するようになり騎空団③の方々とも親睦が徐々に深まっていき、私の心はどんどん騎空団②から離れていきました。騎空団③は隠居団なのであまり古戦場もアクティブとは言えず、古戦場でもらえる勲章という観点では騎空団②のほうが魅力はあったのですが、あまりにも上級者たちの姿勢が気に食わなくて耐えきれず、騎空団②の恩恵と団の雰囲気の不快感を天秤にかけた結果、騎空団③に移らせてもらうことを決意しました。

 

今日はここまで。

 

3月後半

水着女性キャラピックアップ期間にリセマラ

4月20日

エアプの終わり 重い腰を上げてメインクエ進行

4月29日

知り合い経由で騎空団①に入る

5月14日

初のマグナ確定流し・ユグマグ(16日に4属性達成)

5月23-30日

初の古戦場・土有利

5月29日

光・闇 マグナ確定流し達成

6月7日

Rank100

6月10日

初のマグナ武器4凸

6月15日

スタダチケで水着ゾーイ購入 人生初のソシャゲ課金

6月18日

騎空団①を退団 翌日騎空団②に入団

6月25日

Rank120

7月2日

天司武器4属性SSR

7月10日

十天衆1人目 エッセル加入

7月11日

十天衆2人目 サラーサ加入

7月22日

100HELL初ソロ討伐 めっちゃ感動した

7月25日

アルバハHL初自発 Rank137

自撮りダメゼッタイ

こんにちは。とても上品です。昨日ちょっと親に会ってきました。回転寿司食べてきました、おいしかったです。SUSHIは神。

 

さて、今回はすごくどうでもいい話なんですが自撮りについてです。先日TikTokを見て思うところがありましたので。

 

自撮りをするな

 

本題です。最近顔出しYoutuberが多くなってきたことやTikTokの流行などが影響しているのかわかりませんが「ネットの世界に自分の顔をさらけ出す」ことに躊躇がない人が昔に比べてどんどん増えてきたように思います。facebookなんて代表的なのかな?いやfacebookエアプなのでわかりませんが。

 

あのですね、ネタ満載な面白い自撮りはいいんですよ。

ただただ自分の顔を盛ったり盛らなかったりしてアップする自撮りが許せません。

 

芸能人の自撮りとかは別にいいというか普通だと思うんですよ。テレビに出てる時点で一種のエンターテイナーなわけですし。ただ芸能人でも有名人でもない人が自分の顔を撮ってSNSにアップする行為が許せません。承認欲求にまみれすぎていて非常に気持ち悪い。そもそもネットにむやみに個人情報載せるなって誰からも言われなかったんですかね?

 

例:意味不明系自撮り

これは「自撮り 意味不明」とかでググると例がたくさん出てきますね。「エスカレーター乗ってきた♫」とか「みんな地震大丈夫?」とかそういうやつです。

ここらへんは面白いので許せます。なんかもう承認欲求とかじゃなくて一周回って意味不明で面白いですからね。さすがにもうエスカレーターなんて物珍しくないですから現代の日本人ならエスカレーター乗ってきたくらいで写真撮らないし、百歩譲ってエスカレーターの写真ならただのよくわからない写真で終わるのに自撮りだなんてもはや滑稽です。こういうのはたまに見ると面白いですね。「みんな地震大丈夫?」の自撮りなんてもう笑うしかありません。

 

例:普通の自撮り

これは普通の自撮りというか、盛っても盛らなくても自分の「顔写真」をデカデカとSNSに上げる行為ですね。

許せません。個人情報を上げてはいけないというネットの基本を微塵も考えていなさそうな様子に腹が立ってしまいます。そういうリスクを犯してまで一体何を伝えたいというのでしょうか。そういう人とは絡みたくないですね……

なんでこんなに自撮りを毛嫌いするのか理由を考えてみたのですが、「我々は匿名性が高いことを利点としてネットを楽しんでいるのに、既に顔が割れているような有名人や芸能人でもない人間が匿名性を一気にぶち破って顔をドーンと上げることに強い嫌悪感を覚えるから」ではないかな、と思いました。同じネット空間に存在してほしくない、みたいな感じなのかな。今の時代に合わない、かなり前時代的な考え方かもしれません。

 

例:自分の顔面偏差値が平均以上であることを知っていながらやる自虐系自撮り

これは「ブスすぎワロタ」「ブスすぎてしんどい」みたいなことを言いながら撮るタイプの自撮りですね。

許せません。だいたいそういう人って「そんなことないよ」「かわいいよ」みたいなこと言われたくてやっているんだと思うんですけど、腹立たしいことにだいたいこういうことやる人ってかわいいんですよね。いやそういうこと言わなきゃかわいいのにそうやって周りに自分の大量の承認欲求浴びせかけるのやめてくれないかな?行き過ぎたナルシストは気持ち悪いぞ。

過度な謙遜は卑下になるし周りの人にも失礼ということを知ってか知らずかそういうしょーもない行為に出てしまう思慮の浅さに腹が立ちますね。一種の炎上商法なのでしょうか。うまいなあとても真似できない。

ところでこういう人に「そうだねブスだね」「ブスだから自撮り早く消しなよ」みたいなこと言うとどうなるんでしょうか。ちょっと気になりますね。

 

ちなみに「ブス」「かわいい」っていう表現しか使ってないのはこういう自撮りをするのが女性に多いからというだけの理由です。なんか一部の友人にポリコレ発言やジェンダー発言にうるさいオタクがいるので一応補足しておきます。

 

例:TikTok

以上述べてきたように自撮りが嫌いなのでTikTokは意識して避けていたんですが、この前「全力○○知らないの?」ってバカにされたので重い腰を上げて調べてみたんですよ。

この世の地獄が広がっていました。ありえない。もう鳥肌ですね。

いやもう自撮りってだけで無理なのに全力○○とか言って変顔選手権してもうウワ~~~~~~~~~~~~~これは承認欲求なのかもわからないが何なんだこれは気持ち悪い助けて助けて助けて。

もう時代の流れについていけてないのかもしれません。インターネット老人会

 

まとめ

TikTokの動画を俺に送りつけてくるのをやめろ。

 

 

グラブルの話 ~騎空団との別れ~

古戦場1日目お疲れ様でした。この記事を書いているのが古戦場2日目の午前1時くらいからです。1日目はあまり走れなかったので2日目は頑張っていきたいところです。

 

さて、前回は初めての騎空団で初めての古戦場を過ごした話をしました。この騎空団を騎空団①と呼びましょう。続きをお話します。

初の古戦場も終わり、マグナ確定も安定してきてだいぶグラブルも落ち着いてきました。そんな6月前半はウマ娘キャンペーンがあっていろいろと捗りました。十天衆を最初に取得するわけですから当時の自分からしたらとんでもないハードルなわけです。半汁がなくていろいろ周回できず困っていたのでキャンペーン(5月のGWも含めて)はありがたかったですね。

5月と6月の半額中に必死に周りながら十天衆の素材を2人分集めようと思ったのですが、そのためにはトレハン石があると捗るということで、まずホワイトラビットを作ろうと思いました。でもホワイトラビットを作るためにはレアモンスターを出す必要があるのでシルフィードベルも作る必要があるわけです。やることが山積していて大変でした。初回は設備拡充もあるので大量の指定R武器と20万ルピも必要などなど今思い出すだけでも地獄でしたね。

やる気に満ち溢れていた当時の私でもこんなことを言ってしまうくらい十天衆取得の道のりは長く感じられましたね。

キャンペーン中は雫の効果も上がりますし、いろいろ周回してるとランクも上がってきて、6月10日に初のマグナ武器4凸ができました。なかなかすごい成長速度ですね。

 

そうしているうちにサークルの後輩から「デデデさんやる気すごいしうちの団来てみませんか?」というお誘いが来ました。毎回Aランクで1000-2000位くらい、だいたいA帯で勝率5割とかだったかな?結構強いところでした。この騎空団を騎空団②と呼びましょう。

そんなところに自分が行っても何の戦力にもならないのでものすごく萎縮・遠慮していたのですが、その団には自分のサークルの後輩が合計で3人いたことや、ちょっと違う環境にも身を置いてみたいということで、団を移ることを決意しました。

 

騎空団①を離れることに決めたときはとても寂しかったです。右も左も分からない私を受け容れてくれた騎空団①の方々とはもう結構Twitterでも仲良くなっていましたしDiscordで雑談などもしていましたから、自分で決めたこととはいえそこを離れることになるということでかなり泣きそうになるくらい寂しい気持ちになったことを今でも鮮明に覚えています。

今日はここまで。

 

3月後半

水着女性キャラピックアップ期間にリセマラ

4月20日

エアプの終わり 重い腰を上げてメインクエ進行

4月29日

知り合い経由で騎空団①に入る

5月14日

初のマグナ確定流し・ユグマグ(16日に4属性達成)

5月23-30日

初の古戦場・土有利

5月29日

光・闇 マグナ確定流し達成

6月7日

Rank100

6月10日

初のマグナ武器4凸

6月15日

スタダチケで水着ゾーイ購入 人生初のソシャゲ課金

6月18日

騎空団①を退団 翌日騎空団②に入団

6月25日

Rank120