とても上品な日記

雑談とかしながらグラブルの話をするための備忘録

偽物の人生を送っていてつらいという話

こんにちは。とても上品です。なんか2月くらいに記事書いたつもりだったんですけど、なんだかんだ去年の12月以来でそこそこご無沙汰でしたね。記憶の混濁が激しい。

 

さて、本日は本格的に労働が始まって人生が終わりを迎えた話とか、労働が辛い話とか、そこから派生して自分の話とか、なんかもういろいろ書きたいことが溜まってて大変です。多分いろいろ話が脱線すると思いますが、あまり気にせず読んであげてください。

 

先に言っておくと、労働に関するダウナーな話がメインになるので、私が労働の話をするのを見るのが耐えられないという方はそっとブラウザバックをお願いします。お互いのために。

 

現状

私の現状を誤解されている方をちらほら見かけるので、とりあえず現状を整理しておきます。

まず、退学(中退)はしていません。放校になる予定もありません。現在も大学在学中であり、卒業する予定でいます。数年前のあの頃に比べれば大躍進ですね。

単位は揃っていて、卒論も提出済みです。書類であれやこれやをゴニョゴニョして在学している状態で、ある程度身を固めてから卒業しようと思っています。

卒業するタイミングを選べる状態でおり、今のところ2020年9月の予定です。巡り合わせによっては2021年3月になるかもしれませんが、未来のことなのでわかりません。

現在は労働中ですが、アルバイトです。企業系攻略サイトでライターをやっています。そのうち契約社員になります。正社員になる日はかなり遠そうです。

 

労働が辛いという話

私の現状の整理はここまでにしておいて、いやこれから話すことも私の現状ではあるのですが、本題に入っていきたいと思います。

 

労働が辛いです。

辛いというのはいろんな面で辛いのですが、とりあえず「時間的な面」と「金銭・精神的な面」に分けて整理しようと思います。

 

時間的な辛さ

とにもかくにも時間がありません。大学生は時間でお金を買って、社会人はお金で時間を買うというのは言い得て妙だなと思いました。私は大学生なのか社会人なのかわからないですけど。あと時間を買えるほどお金ももらってないですけど。

最近やりたいゲームが多すぎるんですよ。正確に言うと1つのゲームが異常に長い時間遊べるような設計になっているせいでもあるんですが、例えば現在だけでも

  • 仁王2……とりあえず1周しておきたい
  • グラブルVS……ハードモードの特典もらってない
  • P5S……(買ってない)絶対面白い
  • あつ森……(買ってない)多分楽しい
  • FE風花雪月……(買ってない)絶対面白い
  • スマブラ……陰湿プレイしたい
  • スプラトゥーン……陰湿プレイしたい

というふうに、もうどんだけ時間あれば遊びきれるんだよっていうくらい面白いゲームがいっぱい出てきてるんですよね。

 

予想はできていたことなのですが、労働を始めてからとにかく時間がない。朝8時に起きて飯食って通勤、労働、退勤、帰ったら20:30。そこから仮に夜1時に寝るとしても1日の可処分時間が4時間半しか無いわけです。これが今まで朝起きてから夜寝るまでほぼゲームし放題だった(※それが可能だっただけで、実際に起きてから寝るまでゲームする日はほぼ無い)のに。労働なんていうカスの営為を始めてしまったせいでロクにゲームもできやしない。どうしたらいいんでしょうね。

 

金銭的・精神的な辛さ

これです。これに尽きます。思ってること多すぎて多分ここから最後まで話が脱線しまくると思うんですけどご容赦ください。あと多分エヌディーエー(笑)のせいであんまり明確に話せない部分もあると思いますが、そこもご容赦ください。

 

まず、時給が安い

この「安い」というのは1050円/hという数字が絶対的に小さいという意味もあるんですが、それよりも何よりも辛いのは「自分が生み出しているものには明らかに1050円/h以上の価値がある(と思っている)のに、1050円/hしか払われない」ことが辛いです。

 

先程申し上げたように、私は企業系攻略サイトでライターをやっています。ゲームの内容を理解し、攻略法を考え、誰でも読めるような文章に落とし込む、というのはそこそこ脳みそ持ってないとできない知能労働だと思うのですが、それが近所のコンビニバイトよりも低時給なわけですねえ。

しかも私の担当した一部のタイトルを私は過去に相当やり込んでいて(具体的にどうやり込んだかまでは言えないのですが、常人の遊び方ではないやり込み方をしていた)、そこまでやり込んだ人間なんて日本中を探してもめったにいるわけじゃないのに、その知識を1050円/hで買って文章を書かせる、というのはありえない話なわけです。

 

コンビニバイトはバイトの典型として名前を出しただけで貶す意図はありませんし、そもそもゲームのライターごときが何言ってんだって思われるかもしれないです(何なら私もそう思います)けど、あくまでも企業からは「ゲームの知識」を買われているのであって、相当程度の知識を持っている人間をインセンティブもなく1050円/hで働かせるというのは……まあこれ以上明言するのはやめておきますが、とにかく辛い。

自分でもある程度覚悟を決めて声をかけたつもりだったんですけど、いざ低賃金労働の当事者になってみると、これは案外辛いものだなと思いました。

 

次は(金銭面から生じる)精神的な辛さです。

 

私が労働を始めたのは去年の12月なのですが、そのタイミングも悪かった。

12月の大学生には何がありますか?そう、冬休みです。

3月の大学生には何がありますか?そう、春休みです。

私には?

 

何もありません。

なんで?どうして?

なんで大学の後輩たちは冬休みを、春休みを謳歌しているのに、なぜ今私は自分の時間を1050円/hという不当に安い価格で切り売りしているのか?意味がわかりません。

 

もちろん、これもある程度は覚悟していたことでした。

12月に労働を始めた時点で、後輩たちが冬休み・春休みを謳歌するのを見て辛い気持ちになるだろうな、ということは覚悟していました。そして実際に冬休み・春休みシーズンになって、まあ確かに辛いといえば辛いけど、こればっかりは仕方ないなと思ってはいました。なぜならそれは予想ができていたことなので。

でも、1050円/hという数字が頭にちらついた瞬間に、耐えられなくなるのです。

これがもし例えば(極端な例ですが)時給2000円とか3000円だったら、こんなことは言わないと思うのです。すっごいしょーもない話なんですけど、私にとっては死活問題で。そりゃ周りに合わせて4月から働き始めればこんな思いしなかったんだろうなと今では思いはしますし、親の老化を機に12月にいきなり働き始めたとはいえ、自分のモラトリアムを失うだけの対価が手に入るのならば賃金に不満を持つようなことは無かったと思います。

 

あくまで仮定の話ですが、拘束時間・持っている能力・かける労力・その成果物に対する報酬として正当かそれ以上の額がきちんと払われていれば、いくら後輩が冬休みや春休みを謳歌していても「なんで大学の後輩たちは休みを謳歌しているのに、私は自分の時間を不当に安い価格で切り売りしているのか?」なんて疑問は浮かばないはずなんです。

 

現実的な話をするならば「じゃあそんなとこ辞めて羽振りの良い企業探して行けばいいやん」って言われる話なんですけど、それは考えてはいます。というかまさに今シーズンなので就活でもすればいいだけの話ですからね。いや就活はくだらないしつまらないのでしたくはないしやるつもりもないんですけど……(就活をやらない本当の理由は後述)。

ただ4月から勤労環境含めて自分を取り巻く環境がいろいろ変わるので、とりあえず3月は辛いけど3月が終わるまでは耐えようという感じです。

 

「拘束時間・能力・労力・成果物に対して正当な報酬を払ってもらってないのではないか」と一度でも疑ってしまうと、かなりキツいです。職場への不信感が日に日に募ります。実際ここ数週間はマジでメンタルキツくて、上司を累計5人くらい呼び出してご飯に言って話を聞いてもらったこともありました。それでも今だにキツイものはキツイのですが……

 

「1050円/hというのが絶対的に=数字的に安い」ということ自体は覚悟はできていたのですが、「正当な報酬をもらっていないのではないか」と思ってしまうことがどれだけキツイのかは予想していませんでした。

自分の見通しが甘かったんでしょうか。自分のプライドが高いだけなんでしょうか。このへんの問題点の切り分けはまだうまくできませんし、切り分けようと思うと頭が壊れそうになります。

 

これがいわゆる「社会の理不尽」ってやつなんですか?どうなんでしょう。理不尽だろうが理不尽じゃなかろうがどっちにせよキツいですね。これで理不尽じゃないほうがキツいか。

 

ちなみにこのブログを会社の人が見ている可能性は全然ある(Twitterを知られているので)と思いますが、私は世渡りが下手なので、特に今までに書いたことを取り消そうとか隠そうとかは思いません。何一つ嘘は書いてないので。

 

後輩さんたちからの悲しみの言葉

とりあえずお金の話はここまでにして、次の話題に行きましょう。

3月の3連休(3/20,21,22)を数日後に控えたときに「うおお!!今週末は3連休や!!」って喜んでたら、後輩が

  • 上品さんは変わっちゃったな
  • 3連休程度でこんなに喜んじゃうなんて悲しい
  • モラトリアムを謳歌していた頃の上品さんはもう居ないんだな
  • 奴隷が檻の中で鎖の長さを自慢してるだけで可哀想

とかいろいろ言われて、なんというか自分で自分がいたたまれなくなりました。

 

だってどうしようもないんですよ。

もう皆と会ってエピソードトークしようにも、そもそも労働のせいで自分のゲームの時間すら満足に取れてないからゲームの話もそこまでできないし、かといって労働の話をしても後輩は悲しむだけだし、でも8時に起きて20時に帰るまで労働に関することしかしてないから自分にできる話は労働に関する話くらいだし、もう私にはどうしようもありません。

 

私は自分が面白い人間でありたいと思っているので、話をするときにはどうしても何か笑いが起きるようなことを言いたがるのですが、それは労働を始める前も後も変わりません。

労働のことしか話せなくなっても、面白おかしく話ができればそれでいい

私としては自分の本質が変わったつもりはないのですが、しかしどうやら私は口を開けば労働の話ばかりするようになっているようで(この記事だってまさにそう)、それを後輩が見て悲しんでいる。それを逆に私が見て、ああ自分はもうダメなんだ、俺の人生はもう終わったんだと気づいて悲しくなる。でもどうすればいい?どうしようもない。もう誰にどう救われることもできない。

 

あ、「奴隷が檻の中で鎖の長さを自慢してるだけで可哀想」とはよく言ったもんだなと思いました。文才ありすぎ。

  

自分が無能であるという話

以前に別の記事で書いたこととも若干内容が被りますが、私は自分が無能であると思っています。

(無能という表現については私の立場からあんまり言うと燃えるので深入りはしませんが)勘違いされないように言っておくと、地頭は確かに良いほうだとは思っています。1浪しながらも大学受験には成功して"いい大学"に行けました。

けどそれは「高校修了までの勉強範囲において卓越していること」の証明にはなりますが、「社会に役立つ能力を持っていること」の証明にはなりません。

 

私は2021年度で1浪4留を迎えます。それでいて院卒ですらない。そういう肩書き。じゃあ能力は?電気系学部だよね?当然エンジニアとしての素質・能力を求められる。

でも私はプログラミングが嫌い。じゃあ何ができる?何もできません

強いて言えばコミュニケーション能力があります。はあそうですか。

 

君は無能だねえ。

 

一応おととしも去年も就活はちょっとだけしていました。でもそれが辛いんだな、これが。

全く嘘のつけない・話の盛れない体質なので、自分にはこれができるんだぜ!って胸を張って言える材料が無い状態で自分を良く見せることがまずできない。

なぜなら自分は地頭が良いだけで何もできないと思ってしまっているので。プログラミングができない電気系・情報系の人間にこの世で生きていくことはできないと思ってしまっているので。

1浪4留で能力も無い人間なんてどこも拾いたくないでしょうし、それを自分もわかっているから、なおさら自分を売り込むことができない。かといって、棒立ちしていたら別にどこかから拾ってもらえるわけでもない。

 

そういう意味では、ゲームができてコミュニケーションも取れればとりあえずお金がもらえるという今の仕事は、ある意味私にとってはありがたいものだったのかもしれません。

でもそれは裏を返せば、私にはこれしかできないから「ここ」から逃げることも離れることもできないということなのではないか。この会社からも。プログラミングができない自分を見限ったことからも。いろんな現実から逃げて逃げて流れ着いてきた現状からも。

 

思えば、自分が無能なのも結局のところ逃げの結果だったのかなと今では思います。

よく「大学の間に勉強しとけ、絶対後悔するぞ」と言われることがあります。私はそれを逆手に取り、「じゃあ今は勉強せんでゲームしとったほうが有意義やん。どうせどんだけ勉強した人も勉強してない人も後悔するんやから」と思い、将来のための勉強から逃げていました。逃げていたというより本気でそう思っていたので勉強しなかったのですが。あ、一応言っておくと大学で受けていた講義の科目くらいはその場その場できちんと勉強はしてきました。成績は中の上くらいかな。でももうほとんど忘れてるんだよな。

 

別に「将来のために勉強をする」をしなかった自分の選択を後悔しているわけでは全くありませんが、だからこそ自分が今無能である=社会に出てお金を稼ぐための能力がないということは必然的な結果だったのかなと思っています。だから今いるところに拾ってもらったこと自体はありがたいし、そこの賃金がいくら低かろうが抜け出す算段もついていないわけです。

 

じゃあ頑張れよ、勉強しろよって話ですよね。何をするにも遅いということはない。私も確かにそのとおりだと思います。現状を変えたければブログなんて書いてないで自分が頑張ればいい、金を稼ぐための勉強をしてまともなところ行って底辺賃金から抜け出せばいいだけだから、ブログを書くというこの行為すら逃げなのかもしれません。

でも今の自分には社会の中でやりたいと思えるようなことがない(見つからない)。ゲームに関われて人とも関われてプログラミングはしなくてよくてちゃんと給料が貰える仕事って……何だ?学科の就職相談室みたいなところにも一応行きましたがさじを投げられました。

やりたいこと。強いて言えば好きな時間に好きなだけゲームができる生活がしたい。つまり無限の時間とお金が欲しい。

無限というのは非現実的なので言い換えると「最小限の労働時間で十分量のお金が欲しい」ということになりますが、能力のない人間が時間欲しい!お金欲しい!って言っても悪い人が寄り付いてきて騙されるだけなのでそう言うわけにはいきません。何を勉強しましょうかねえ。

 

じゃあ今いるところで「安定性もなくただ忙しいだけで時間の無い毎日」を送ってそのまま人生ハイ終わり、なんですかね?それが無能にはお誂え向きの終焉だと言われればそれまでなんですが。

 

実は割と迷っているところではあります。何かしら人を殴れるようなスキルを付けて転職するのか、それとも何もせず今いるところに甘んじて底辺時給で労働するのか。まだ自分の中でどうしようかは決められていません。

 

比較したくないのに比較してしまう

自分のことだけ考えていればいいのに、どうしても他人がちらつくことがあります。

私の大学の同期はDeNA、Yahoo、NTT、有名ベンチャー、有名大企業、省庁……などなど軒並み「成功ルート」の就職をしているわけで、でもなんで自分は底辺時給で労働しているんだろうって。なんで自分はまともに生活できる額すらもらえてないんだろうって。

 

コンプここに極まれりって感じですよね。

 

別に他人と賃金競争をしているわけでもないですから、他人と自分を比較する必要はありません。私もそう思います。

でも無理なんです。

Twitter見たら大学の同期がそこにいるんです。同期のツイート見るだけで「こいつはここに行ったから月○○くらいもらってて生活に余裕あるんだろうな」とか、同期がうまそうなメシの画像上げてるのを見たら「お金に余裕があるからこんなうまそうなもん毎日食えるんだろうな」とか、そういうことばっかり考えちゃうんです。

何なんですかこれ。何かの病気?何が悪いんですかね。どうすれば治るんですか?

 

ただ研究室の巡り合わせが悪かっただけで自分は1浪4留の学部卒になって、同期はほとんどみんなストレートで進級進学して普通に院を出て普通に就活して大企業行って。

何なんですか。

何が悪かったんですか。

私はどこで人生間違えたんですか。

何で今私はこんな生活してるんですか。

同期はほぼ皆まともな人生送れてるのに。

 

……すみません、なんか書いててマジで涙出てきたのでこの話やめますわ。最近あんまり泣くようなこと無かったんだけどな。

 

本物の人生、偽物の人生

タイトル回収が遅れましたね。

サークルの周りで「本物の人生」「偽物の人生」という言葉が流行ったことがあります。

私も意味や由来を100%理解できているわけではないのですが、本物の人生というのは噛み砕いて言うとラクな人生、素敵な人生、素晴らしい人生という意味で、例えば(極端な例ですが)

  • 1日1時間労働で100万円もらえてあとは自由
  • 全く労働しなくてよくて、それでもお金が入ってきて人生何でもし放題

みたいな人生が「本物の人生」にあたります。

逆に

  • 研究室で1日12時間以上研究・実験させられてて辛い
  • 職場の人間関係がつらすぎて毎日仕事に行くのが億劫
  • 長時間労働しているのに大した金ももらえない
  • 土日休みがなくて○○連勤になってる

とか、そういう人生が「偽物の人生」にあたります。 

 

これで言うと私は今完全に偽物の人生です。

労働相応のお金ももらえてないと感じ、それによって心を疲弊させ、自分のやりたいゲームを満足にやる時間も取れない。ゲームを権利だと言っていたらいつの間にか義務になっていた。笑えない話です。

労働強度とか人間関係とか職場の立地とかは悪くはないのですが、賃金が低いという一点ですべてが台無しになっており、なにより心がしんどくて毎日が辛いです。

 

ニワトリとタマゴのような話になる上に仮定の話になってしまって恐縮なのですが、例えば時給が2000円とか3000円とかだったら「こんなにもらってるんだから売上に貢献しよう」「こんなにもらってるんだからもっと検索順位で上に来るようなページを作れるスキルを身につけよう」とか、そういう思想になると思っています(ならないかもしれません)。

当たり前のことなのですが、コンビニバイト以下の時給しかもらっていない限りは、コンビニバイト以下のものしか生み出す必要がありません。検索で上位に来るためにどうする~とか、ユーザーにとって何がどうだったらどう~とか、私もせっかく記事を書くなら考えたいところではあるのですが、1050円/hでやる知能労働ではないな、と感じた瞬間にすべてが無理になります。

給料が安いことそのものが問題というより、給料が安いことによる自分のモチベーション・向上心の低下が問題なのです。向上心が無いと査定も上がらず、査定が上がらないから向上心も出ず……という負のスパイラル。

 

ああ、すみません。またいつの間にかお金の話に戻ってしまいました。

要するに何が言いたいかというと、偽物の人生を送っていてつらいよね、ということです。

 

まとめ

昔から

  • 中3になったら受験が始まるから人生終わり
  • 高3になったら受験が始まるから人生終わり
  • 学部に配属されたら週21コマになるから人生終わり
  • 研究室に配属されたら研究漬けになって人生終わり
  • 労働が始まったら人生終わり

とかいろんな段階で思ってきたんですけど、なんだかんだ中3、高3、学部配属とかは充実してて人生終わらなかったわけなんですが、労働を始めた今まさに生まれてはじめて心の底から「人生終わり」って感じがしてて、抜け出す術も見つけられなくてキツいです。

 

ここまで8000字近く読んでもらってこんなこと言うのもアレなんですが、いちいち時給とかいうしょーもないことで悩んでなくてとっとと底辺抜け出すために勉強しろやって話なんですよね。先のことを考えたときに、今のまま底辺賃金に甘んじるか上を目指すかはまだ悩んでますが、それを明確に決めて今後数ヶ月~数年の方針を決められるほどのエネルギーは今の私には残っていないです。

 

後輩を見ても同期を見ても自分を見てもつらくなる一方で、割とメンタルは強いつもりでいるんですがそろそろまずいです。労働でいっつもつらいつらい言ってる人ってこういうことなのかな。労働でメンタル壊すってこういうことなのかな。

 

偽物の人生が始まってきついぜ!とか言うと、30代40代とかの人からするとアンタはまだ若いんだから~とか、時給の1つや2つで何をギャーギャー言ってんだとか、いろいろ言われるかもしれませんね。それも正しいのかもしれません。当事者の、私が、今、つらいんですけど。

今後どういう人生になるかわからないですけど、後になって振り返ってみれば 「あのとき時給云々で悩んでたのくだらなかったな~」って思えるくらい今より良い状況であって欲しいな、と思います。

もしかすると私が今つらいと思ってることも他の77億人にとってはクソくだらないことなのかもしれませんけど。

 

今は友達とゲームをしているときだけ本当の自我を保てているような気がしています。私と遊んだときに私が普段よりやけに喋るなあと思ったら、ああ労働で壊れてしまったんだな、と思ってください。

近況報告:労働はじめました

こんにちは。とても上品です。

 

しばらくご無沙汰でした。筆を執ろうと思って久しぶりにはてなブログ開いたら前回の記事(人の噂も365日)がクソみたいな内容だったのを思い出してクソみたいな気分になりました。最低。

 

就活の話

さて、本題です。

本当は今年就活に成功して来年から労働を開始するつもりだったのですが、5月に就活を失敗して以来ずっと半ニート状態になっていました。今年の就活に失敗した時点で「しゃーない、来年就活するか~」と思い、今年は社会に出る前の最後の年だから絶対のんびりするぞ~と思っていました。

ただ、ずっと家と研究室を行き来する(卒論の単位は取れているので研究をしに行くわけではない)生活もそれはそれでストレスフリーで楽しくて良かったのですが、やはり頭のどこかでそろそろ身を固めて親を安心させたいなあという思いもありました。

 

姉からの電話

そんなある日、姉から電話がありました。姉の子供が大きくなってきたのでビデオ通話で近況報告をされたのですが、そのときちょうど私の両親もいました。

私は両親の顔を電話越しに見て、危機感をおぼえました。

明らかに老けている。

 

少し話は変わりますが、最近あまり地元に帰っていません。特に研究の義務もなく半ニート状態なので帰省しようと思えばすぐにできたのですが、わざと帰省していませんでした。それはなぜか。

親の老化を感じるのが怖かったからです。

今までは半年ごとくらいに帰省していたのが、最近は1年以上くらい帰省していませんし、1年以上くらいといってももはや前にいつ帰省したかすら覚えていません。半年ごとに帰省していたときですら毎回親の老化を感じられて怖かったというのに、1年以上開けて親の顔を見たら一体どれだけ老けているかわからない。親の顔を見るのが怖い。親の老化を感じるのが怖い。自分が知らないうちに親がどんどん死に近づいているのが怖い。次に親の顔を見るときはまた老けている。その次に見るときもまた老けている。その次も。

もう私の中では親の顔を見ることが親の老化を実感することに直結していました。1年以上親の顔を見てない時点で、今までで一番親の顔を見るのが怖い。

そんな中での姉からのビデオ通話で、親が映りました。せっかくなので親とも言葉を交わすことにして、意を決して親の顔を見ました。老けている。本当に老けている。髪の毛が後退している。笑い事ではない。

普段はのんべんだらりとマイペースな私ですが、このときばかりはさすがに焦燥に駆られました(ビデオ通話中に表には出さなかったですが)。

そこで私はケツイしました。働こう。早く親を安心させよう。

 

労働、はじめました

なんだか予想以上に重い話になってしまいましたが、ということで就活シーズンに1mmも触れていない11-12月などという意味不明な時期に就活をはじめました。厳密に言えば就活をしたわけではなくて知り合いのところにバイトさせてもらっているだけなのですが。うーん、勤労形態に関してはややこしい話なのであまり踏み込んだ話はしませんが、とりあえずこれが労働を始めましたということです。だいたい週5フルタイムで働いてます。

日がなTwitterをしていたはずの私が12月から日中にTwitterに居なくなったことを、もしかすると不思議に思われた方もいるかもしれませんが、そういうことです。労働を始めてしまったのです。

 

で、何してんの?

ゲームに関わりたい。でもプログラミングは嫌いなのでエンジニアにはなりたくない。ということで、ゲーム関連メディアでライターをやっています。そう、ゲーマーの皆さんの大大大大大っっっっっっ嫌いな企業型攻略サイトというやつです。どの企業でどのタイトルを担当しているかは言えない(※言えたとしても言わない)のですが、そこはご想像におまかせします。

 

時間的拘束

ということで労働を始めたわけなのですが、これが意外とキツい。

何がキツいかというと、まず時間的拘束ですね。

今までは1日じゅう何もしなくてよくて自由気ままに行動できたのが、突如として家を出てから家に帰るまでの9-21時のあいだ何も出来ない生活になりました。やばいですね。時間的拘束が12時間あること自体がキツいのではなくて、0時間から12時間になったことがキツい。これが例えばB3の頃みたいにもともとの10-18時で拘束されていた状態から9-21時になるならまだしも、いきなり0時間から12時間というのは感覚以上にハードに感じてしまいます。もう久しく満足にグラブルもモンハンもできていませんし、これからもできないんだろうなあと思うと悲しい気持ちになりますね。

あ、俺のほうが拘束時間長いよみたいなくだらないマウントは要らないです。

 

ピーターパン症候群

次にキツいのは、自分が社会の中にいる=大人であると自覚させられることです。

大人、つまんなくないですか?私としては精神的にはずっとガキのままでいたいと思っていて、例えば「うんこ」とか「ちんちん」とかそういうくだらない言葉で永遠に笑っていられるままでいたいですし、子供っぽくてしょーもないことを楽しめるままでいたいんですよね。

今年就活のときなんてスーツを着た自分を見て本当にげんなりしました。ああ、今から俺は社会に出るんだなと。気分が沈みました。結果落ちてたのでまあそれはそれなんですけど。

要するにピーターパン症候群なわけです。いわゆる「大人」になりたくありません。

例えばNDA(秘密保持契約)の話。どこの会社にもNDAはありますし、というかあるのが当たり前で私も従ってはいるのですが、なんか競争社会のしがらみみたいなものが感じられて嫌いです。わざわざ破りたいわけではないですが、かといって友達と話すときにNDA(笑)を意識して身の上話も満足にできないのがくだらない。しょーもない。でも従わないといけないし実際受け入れている。私はNDA(笑)に従っている私が憎い。そもそもエヌディーエーとかいうアルファベット3文字の気持ち悪い略称を使っていることが気持ち悪い。

なんなんですかね、大人って。しょーもなくないですか?みんなでいつまでも「うんこ」やら「ちんちん」やら言い合って笑い合いましょうよ。そうもいかない?じゃあどうしたらいいんでしょうね。社会にピーターパン症候群の居場所は無いのかな。

 

物書きという仕事とブログ

先ほど企業型攻略サイトでライターをやっていると言いました。あくまでも企業なのでいろいろと執筆にもルールやノウハウがあり、それに従いながら記事を書いているのですが、とにかく違和感がすごい。記事数が多くないとはいえ1年ほどブログをやってきた身としては、「書き方を強制される」ことがとても気持ち悪いです。

こう言うと調子に乗ってるみたいでアレなのですが、私は私のブログの書き方に自信を持っていますし、ブログを読みやすかったとか面白かったとか言っていただける機会も何度かあります。ただ、これからライター業を続けていくにつれて、もしかすると自分のブログの文章までおかしくなっちゃうんじゃないかと危惧しています。

そもそもこのブログ記事を書いている途中にも、会社での記事執筆のルールが何度も何度も頭に浮かんできて邪魔をしてきます。趣味が仕事に侵食される感覚。本当に気持ち悪い。

こうなったのも自分で選んだ道なので嫌だというわけではないですし、自分の中できちんと折り合いをつけて受け入れてはいるのですが、事実として気持ち悪いものは気持ち悪い。

今のところはまだ大丈夫だと思いますが、もし私のブログの書き方がおかしくなってつまらなくなってしまったら、そのときは察してください。

 

NDAなんてなくしてしまえとか、企業の記事を自由に書かせろとかそういう話ではないです。NDAも企業の書き方も受け入れた上で、それに従っている自分がつまらない大人になってしまったなと感じている、という話です。無用な軋轢を生まないようにこういう注意書きをしている自分もキモいんですが。

 

自分の価値

実に5ヶ月ぶり?のブログ執筆なので書きたいことがどんどん浮かんできますね。これは書くかどうか迷ったことなのですが、せっかくなので書いちゃいます。

自分の価値というのをたまに考えることがあります。

私はとにかく楽しく面白い人生を送りたい。そのためには私の周りは面白い人間でなくてはならない。そのためにはまず私が面白い人間でなくてはならない。私も面白くて周りも面白ければwin-winで最高やん、そう考えて今まで生活してきました。

逆に自分の価値というのはそこにあると思っています。周りと交流することで面白い「場」を作ることができるのが私の価値であり、それが私の人生の目的にも合致しています(面白い「場」にいれば面白い経験ができるので)。表現が難しいですが、いわゆる自己目的的という感じです。

実際、周りの人と話しているととても楽しいですし、充実していると感じます。面白い場を作ることで、自分が得をしているし、結果的に周りも得をしている(はず)。最高です。

じゃあ、それってお金になるの?それで生きていけるの?

なりません。お笑い芸人でもありませんからね。

私の周りの電子情報工学科出身の人間はエンジニアとしてスバラシイ大企業に入ってトテモタカイお給料をもらっている人が多くいます。それ以外にも、Splatoonで知り合った一部の社会人の方々などはエンジニアとして社会で活躍している人が多くいます。じゃあ、私は?いちいち人と比べる必要はないのですが、私はエンジニアとして社会で活躍することはできません。自分にある能力は面白い場を作るために人と話すコミュニケーション能力とかその程度です。なぜなら自分の人生の目的のためにはそれでいいですからね。

でも、残念ながら生存をしていく上ではそうはいかない。自分が社会に提供できる価値はない。社会の中で自分に存在価値はない。でもお金は稼がないといけない。じゃあ自分は何も価値を提供できないんだから自分から労働内容を選ぶなんておこがましくね?

今はそう考えています。今やっている業務に対する不満は少ないですが、かといって100%やる気元気マックスの向上心マシマシ太郎でやっているかと言われるとそんなこともありません(世の中の多くの人がそうだとは思いますが)。

(※ちなみにもしこの記事を会社の人が見ていたとして「おい!お前向上心ないな!バイバイ!w」とかなったらそのときはそのときです。いちいち会社の人が見てるとか気にして表現を変えるような・文章を書かないようなつまらない大人になりたくないので変えません。)

なんか話がゴチャゴチャしてきましたね。要するに、私は私に「周りと交流することで面白い場を作ることができる」という存在価値があると思っているのですが、社会の中ではそんな人間に存在価値はなくて、辛いよねえ仕事なんて選んでる場合じゃないよねえ、という話でした。

 

人生初「ブログ見てます!」

全然本筋とは関係ないですが、昨日あった出来事のお話。

先日渋谷でとあるスマブラのオフ(=知らない人も含めて数十人で集まってスマブラをするイベント)に出ていたのですが、お菓子スペースでのんびり休憩をしていたら声をかけられました。

「あの、"上品"さんって"とても上品"さんですか?」

「はい、そうです。」

「おお~!いつもブログ拝見させてもらってます」← !?!?

めちゃくちゃびっくりしました。スマブラのオフでサブ垢カービィの陰湿プレイサブ垢ファルコの陰湿プレイが知られていることはたまにあったのですが、まさかオフの場でブログを知ってくださっている方がいるとは思いませんでした。

実はその場にはゼロサム超上級プレイヤーの方や、某コナミ音ゲーの超上級プレイヤーの方がいて、私としてはむしろそういう方々に会えてすごい!声かけたい!握手してほしい!という感じだったのですが、逆に私が「いつもブログ見てます!」系のセリフで声をかけられるとは微塵も想像していませんでした。嬉しいですねえ。

もともと12/15くらいから記事を書こうと思っていたもののなかなか時間が無かったのですが、声をかけられたことでブログモチベが爆上がりして、本日筆を執るに至りました。とても嬉しかったです。

 

最後に

労働を始めたという報告を主軸に話を進めようとしたら思ったよりダウナーな記事になってしまいました。そんなにダウナーな感じにまとめるつもりはなかったのですが……って毎回こんなこと言ってる気がしますね。

ただ、飲み会で学科同期とかに「今何してんの?」って無限に聞かれるのがめんどくさかったことや、私が日中Twitterにいなくなったことを心配されることがたまにあったので、ここらで一回まとめておこうと思って、筆を執った次第です。

 

もう今までのようにモンハンもグラブルもできませんが、いつも一緒に遊んでくれる方はこれからもぜひよろしくお願いします。

あと、もし私のブログの書き方がおかしくなってつまらなくなったら、察してください。

人の噂も365日

こんにちは。とても上品です。最近ずっとじめじめしていて嫌な天気ですね。じめじめ最高!

 

さて、本日7月3日は少し特別な日です。何があったか?特に多くを語る意味も理由も必要もないし面倒なのでいちいち語りません。もしご存知ない方がいればこちらをご覧ください。やっぱり読まなくていいです。

人の噂も七十五日 - とても上品な日記

https://totemo-johin.hatenablog.com/entry/2018/11/16/155234

 

前置きが長くなりましたが、本日はうんスマ一周年(一周忌)です。私は忘れたかったのですが周りが忘れさせてくれませんでした。忘れさせてくれずにずるずる2ヶ月、3ヶ月、ずっとイジられ続け、とうとう365日が経ってしまいました。なんで?

私にとっては何もめでたくはないのですが、周りから盛大に祝われてしまっていますので、カウントダウンの元ネタの説明でもしながら適当にくっちゃべる弊記事を祝辞への答辞に代えてお返事とするつもりです。

 

※ちなみに何度か登場する「デデデさん」というのは私のことです。大学周辺で6年間ほどそう名乗っていました。

 

カウントダウン「8」

タツムリというのはカウントダウン7でも登場する私の後輩のNNです。カタツムリさんは普段から逆撫でを繰り返しており、カタツムリさんが「二度漬け(スマホを2回やらかしたことを二度漬けと揶揄している) 最高!」と言って私の神経を逆撫でしている、という様子を表しています。よくこんなこと思いつきますね。

 

カウントダウン「7」

やばいです。本当にやばい。ひと目見たときに衝撃を受けました。

まずスマホを落とされたトイレからコメントが来ることが意味不明です。しかもコメントの内容が「あの時のスマホ、美味かったぜぇ〜」。どうすればトイレがスマホを食べるなんて発想に辿り着けるのか理解できません。これの解説は……いりませんよね。解説が要らないギリギリのラインを攻めているのもなかなかだと思います。

ちなみに例の事件から引っ越ししていないので、このトイレさんとは今もお付き合いをしています。

 

カウントダウン「6」

 ポケットのゆるいパジャマというのは「人の噂も七十五日」の記事にも書いたように「そのとき着ていたパジャマのポケットが浅かったので、用を足し終えてズボンを履こうと立ち上がろうとしたときにポケットから後ろにスマホがこぼれ落ち、流す前の便器にホールインワンしてしまった」のパジャマを指しています。要するに戦犯パジャマであり、このパジャマのポケットが深ければ例の事件は起きなかったのです。

ちなみにそのパジャマは半ズボン状で、毎年夏にパジャマとして動員しており、今夏も現役で動員しています。もちろんそれを履いてトイレに行くときは細心の注意を払っていますし、同じようなことが起きないように用を足し終えたらユニットバス部屋の入り口に置いてあるマットにスマホを投げている(=ポケットにスマホを入れないことによってそもそもこぼれ落ちることがないようにしている)ので、同じ轍は踏まないように努めています。したがって今シーズンは戦犯パジャマさんの"活躍"は見られません。残念でした~😁

 

カウントダウン「5」

 「人の噂も七十五日」の記事でも書いていますが、使っていたZenfone3は例の事件1回目では故障せずに現役継続できたのですが、例の事件2回目で遂に故障してしまい、端末補償サービスで有償交換(中まで浸うn……浸水していたらしく完全な故障のため部品交換ではなく同じ機種の別の本体と交換)という形になりました。2代目Zenfone3は今も元気に使っています。

 

ちなみに今使っている2代目Zenfone3の外カメラのピントが合わない(インカメは無事)ことに関して各所からツッコミを受けるのですが、

・Zenfone3のピントが合わないことは本体の不具合として多数報告されている

・例の事件が起きたからZenfone3のピントが合わなくなっているわけではない

という2点をご留意いただけると嬉しいです。たまに例の事件のせいでピントが合わなくなっていると勘違いしている人がおりますので、一応。(こんなこと弁解してもどうせ周りにとっては「うんスマしたせいでカメラのピント合わないんですよねギャギャギャ」って騒ぐほうが面白いんでしょうね……)

ってか初代が「俺に続くスマホ達を楽しみにしてる」わけねーだろ。目ぇ覚ませや。

 

カウントダウン「4」

2代目の外カメラのピントが合わないのを例の事件に起因させていないことは評価できますね。ただまさか全然うんスマと関係ないカメラさんからコメントが来るとは思いませんでした。

ってか「俺っちのスマホが漬かるのも楽しみに待っててくれ」って何だよ。漬からんし楽しみでもねえわ。あと何でここまで全部きちんと登場人物の絵文字が存在してんだよ。

ってかさっきから「漬かる」って何?スマホは漬け物ではないんだが。

 

カウントダウン「3」

出ました。カウントダウン一番の山場です。まずは当該カウントダウンツイートの画像の文章に一通り目を通していただけると幸いです。

あまりにもツッコミポイントが多いので箇条書きで失礼します。

①木材唯人:グラブルのプロデューサーの木村唯人さんのこと

②「き、木材君」:どう考えても常人には思いつかない表現

③白いブラジャーが引き裂かれ、茶色いスマホがあらわになった:茶色いスマホって何だよ

④アプリをレイプする…それだけはしないでくれ、頼む!:このアプリは一人称です

⑤ポケットの浅いズボンが一気に膝の下まで下ろされる:ポケットが浅いこと言う必要あるか?

⑥木材の顔にワンパンして、風でアルバハに参加した:ワンパンはグラブル用語。風で~というのは私が風でアルバハに参加したことをFF外の変な騎空士に絡まれたことが元ネタ

⑦「便宜を図ってくれ」:仁王ネタ

⑧塩漬けにされるような塩気:塩はFGOの塩川プロデューサーのこと

⑨デデデは手の中でウンコを握りしめた:バカか?

個人的には②④⑥⑨がヤバいと思いました。皆さんはどうですか?

 

カウントダウン「2」

遂に本人登場ですか。そうですか。ちなみに私はこんなことは一度も言ったことはありません。

「ん?」から始めるところとか「言っとらんよ」の言い回しとか、絶妙に私の口ぶりをパクっているところがすごいなと思います。

確かに2回で終わりなんて誰も言っとらんけど、それは3回目があるっていう意味ではなくただただそういう発言はなかったというだけやぞ。

 

カウントダウン「1」

2回目のアレをやらかしてスマホが壊れたときにショップに持っていって「""水場""に落として操作効かなくなってるんですけど見てもらっていいですか」って言って店員さんにスマホを手渡しした、っていう史実があるんですが、何でそれをいちいち覚えてるんですかね。

皆さんも想像してみてくださいよ、「うんこ流す前のトイレに落として動かなくなりました、反応がなくて故障してるかわからないので調べてください」なんて言ったときの相手が嫌がる顔は想像に難くないでしょう?だったら嘘じゃない範囲でぼかして秘密にしたほうが相手も幸せってもんですよ。うんうん。

あと「もうすぐまたうんこまみれのスマホ触らされるの」は「最ッ高」ではないだろ。触らされるって言い方もおかしいわ、俺が触らせたかったみたいな言い方やん。

 

以上、カウントダウンの内容の解説でした。なかなか疲れましたね。

 

そもそも人の噂も七十五日~とか言って周りをナメていた私が甘かったです。オタクはイジるネタがあればとことんしゃぶり尽くすんですね。いや私としては1ヶ月くらいでとことんしゃぶり尽くされたと思っていたんですけど。全然75日じゃ済まんやん。嘘ばっかり。

人の噂も七十五日関連の周りの発言で言うと、

 

はなかなかやるなと思いました。どうすりゃええねん。

 

まとめ

さすがにこれだけ祝われて私が筆を執らないのはちょっと失礼かな(ほんとか?)と思い、この記事を書きました。冒頭にも言いました通り、私にとっては何もめでたくはないのですが、周りから盛大に祝われてしまったので、この記事を答辞に代えてお返事とするつもりです。

1年間ありがとうございました。

 

まとめ2

何もありがたくないわ。

 

補足

映画「スマホを落としただけなのに」は続編の制作が決定しており、2020年に公開とのことです。うんこ。

予測できないことは怖いこと

こんにちは。とても上品です。ここ2週間ほどいろいろあって激動だったのですが、やっと落ち着いたのでいろいろ書き留めようと思い筆を執っています。

 

~5/4

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは一般的には長期休暇のうちの一つに当たるものだと思っていますが、学業に従事していない私にとっては特にいつもと変わらぬ日常です。むしろ昼間でも私とスマブラなりモンハンなり遊んでくれる人がいるぶんGWのほうがありがたいですし、そうなるといつもよりもGWのほうが家から出ないということなので、なんというか謎の逆転現象が起きていましたね。楽しかったです。

 

5/5~5/11

面接

ゴールデンウィークが明けて数日後に第一志望御社の二次面接がありました。自分が思っていたよりもかなり上の役職の方が面接に来られ、少しテンパりつつも面接を終えましたが感触は最悪。私があっち側だったらこんな就活生は採らないだろうなあと思いながら肩を落として帰宅。メンタル最悪でした。

一週間以内に通知すると言われた結果通知までは「どうせ落ちとるやろ」と思いつつも「もしかしたら通ってないかなぁ」とか淡い期待を持っていましたが、期待して裏切られることほどくだらないことはないので基本的には「どうせ落ちとるやろ」と思って過ごしていました。

 

スマブラお出かけ

それから数日後、Game8さんのオフィスにお邪魔してスマブラをしていました。Game8の方とは去年末に行われた企業対抗スマブラ大会で知り合い、それ以来ウメブラなどでお会いしたときにちょくちょくお話をしています。私と同じかちょうど前後くらいの実力の方がたくさんおり、一度お邪魔してワイワイしてみたいと思っていたので声をおかけしてお邪魔してきました。あまり多くの方とは対戦できませんでしたがとても楽しかったです。

ちなみにもちろんですが私は「上品さん」と呼ばれていました。上品ですからね。

 

5/12~現在 

今回の記事のメインです。

人間関係のいざこざ

人間関係のごたごたが起きていて非常に大変でした。詳細はここには書けないのですが、人間関係で生きていると言っても過言ではない私が人間関係で苦労するというのはかなり心労が大きく、余裕のない時期でした。

 

アレがアレでアレ

5/13(月)、なんと局部(意味がわからない人はパパかママに聞いてね!)に異常を発見しました。とても上品なのでどのような異常かは明記しませんが、非常に怖いことです。まず局部に異常が起きること自体が人生初で、これはもしかしてやべーやつなのかもしれないしやばくないのかもしれない、よくわからない。とりあえず症状をネットで調べてみよう。

皆さんにもご経験があるとは思いますが、症状をネットで調べると「想定しうる限り悪いこと」がよく書いてありますよね。ほっといたら最悪こうなるかもしれないとか、ほっとかなくても数日以内にはこうなるから急いで病院行けとか、実はもう体内で○○が進行しているかもしれないとか、そういう恐ろしい記述ばかりが目に付きます。

で、症状をネットで調べると案の定「放置すると壊死するかもしれない」とか「○○かもしれない」とかいろいろ書いてあるわけです。は?壊死?俺の局部壊死すんの?まだ25なのに??

もう居ても立ってもいられません。すぐに泌尿器科を調べ、医者にかかりました。とても上品なので詳細な記述は伏せますが、診てもらったところ大事ではありませんでした。「アレがアレだからアレだね~」という話になり、薬を処方してもらいました。飲み薬と塗り薬をもらいました。飲み薬と塗り薬。塗り薬。塗り薬???

……いやまあ処方されたので使いますよ。ええ使いますとも。ええ。塗ってやろうじゃないか。

 

結果から言うと診療の翌日から既に快方に向かっており、診療の2日後には異常が収まり普段どおりになりました。1週間くらい経ったらまた来てと言われていたので経過観察として今日また病院に向かいましたが、この旨を伝えたところもう大丈夫だねということで一件落着でした。

は~めっちゃ大変だった。壊死しなくてよかった。

 

予測できないことは怖いこと

5/12~の週には大学の保健センターの歯科で診療してもらうことが決まっていました。1ヶ月前くらいから歯痛があり、診てもらわないとな~ということで以前から診療の予約をしていました。

歯科の診療というのは人生で何度も経験してきたことであり、今回も仮に虫歯だったとしてこういう治療がなされるであろう、知覚過敏だったらこうだろう、というふうな予測ができます。原因は普段の食生活が悪いとか歯磨きの方法が悪いとか、思い当たる節はいろいろあるわけです。症状としても多分虫歯だろうし、症状が重かったとしたら多分神経抜くことになるのかなあとか、先がある程度予測できるのです。

しかし、局部の異常となると話は違ってきます。今までに経験したことがないし、原因もわからないし先がどうなるかもわからない、もしかしたら壊死するかもしれない。症状が重いのか軽いのかもわからないし、治るのか治らないのかもわからないし、後遺症が残るのか残らないかもわからないし、本当に何もかもわからない。恐怖しかありませんでした。

原因も対策も結果もある程度先が予測できる歯痛とは全く違いますし、局部に異常が起きることも局部の診察をしてもらうことももともとカレンダーにない予定なのです。

予期せぬ悪いことというのはそれだけで心労が半端ありません。予測できないことは怖いことなんだな、と痛感しました。

 

全てが一気になだれ込んできた

面接を受けた週には当該企業から連絡が来なかったので、5/12からの週で連絡が来ることはわかっていました。月曜か火曜くらいには連絡が来るだろうなとは思っていたのでそわそわしていたのですが、月曜日に局部に異常が発見されてもう面接の連絡どころではないわけです。局部が壊死するかもしれないと思っている状況で他のことが頭に入ってくるわけがありません。

ネットで局部のことを調べているとなんと当該企業からメールが。しかしこれを開いて仮に落ちでもしていたら、ただでさえ異常事態に焦っているこの身体に良い影響こそ無く確実に悪影響が及ぼされると思いました。病は気から、やはり精神状態が悪いと身体にも悪影響です。メールはいいよ、あとで確認するわ。とりあえず病院行ってくる。

大事ではないと判明し、帰ってきて落ち着いたところでメールを開くと……お祈りメール。予想していたとはいえ、私も人間ですからさすがにダメージ0とはいきません。就活失敗したし俺将来どうすんのかなとか、お先真っ暗だなとか、いろんなことを考えてしまいます。

そこに今度は人間関係のかなりキツめのごたごた(と軽く言ってますが正直信じがたいレベルの心労がかかるような重いことでした)がまた発生して、しかも数日後には歯医者に行くことになっていて……

このように先週は局部の異常と就活失敗と人間関係などなど、そういったことが一気になだれ込んできてキャパオーバーしていました。

そんな時期でもスマブラは相変わらず楽しんでいて、というかそんな時期だからこそスマブラを楽しんで少しでも楽になろうとしていて、ベヨネッタを軸にしてスマブラの話でもしたいなあと思っていたのですが、キャパオーバーすぎて無理無理の無理になってしまっていたのが、先週のあの記事の原因でした。お見苦しいところをお見せしました。

 

局部の異常も治り、人間関係のいざこざも数日前に一段落し、そろそろ就活関連も再スタートしようかなと思っているので、ようやく普段どおりの生活に戻れたことをここにご報告いたします。

 

なお記事としては局部の話が大部分を占めてしまっており大変恐縮なのですが、現在ではそれはもう大丈夫なので今は就活のこと・今後のことで心労がすごいですね。結局また前と同じ状況に戻ったというか、行きたいところに落ちた上にもう5月も末なのでむしろ前よりも悪い状況というか、何をどうすればうまくいくんでしょうね。

 

まあ、今更もう何がどう転んでもまともな人生は歩めないんでしょうが。後味の悪い締め方で申し訳ありません。

それでは古戦場に戻ります。Bye✋

 

スマブラのベヨネッタについて思うこと……を書こうとしましたが

こんにちは。とても上品です。最近はスマブラとモンハンとグラブルで1日を過ごしています。こういう消費型のゲームもいいんですが、時には没入できるRPGゲームもしてみたいですね。ニーアオートマタとか良さそうな気がします。

 

さて、今日はスマブラSPの(とりわけベヨネッタに関する)話題です。自分のスマブラ史にも触れつつのんびりと思ったことのメモ程度にお話していければなと思います。

 

と思いましたがつい先程メールが来て就活全落ちして就活失敗したことがわかったのでブログ書く気なくしました。わお、人生路頭に迷うってこういうことなんですね。

本当はこの記事以外にもモンハンの話とか就活の話とかいろいろ書きたいことがあったんですけど、エネルギーというか何というか生きる活力を失ったらさすがにブログ執筆も無理ですね。またやる気が出ればブログ再開しようかなと思います。では数時間後か数日後か数週間後か数年後かわかりませんがまた会う日まで。

久しぶりにラボに来ました

こんにちは。とても上品です。いま画面の右3割で古戦場を走りながら左7割でブログを書いています。古戦場最高!

 

今日は昨日久しぶりにラボというか大学に来ていろいろと感じたのでちょっとそれを書き留めようかなと思います。ちなみに「来る」という表現からわかるように私は西側出身の人間です。

 

席替えと新B4

席替えが行われていました。私の席は変わらずきちんと存在していました。というか今年度も在籍するという意志は伝えていたので無かったらただのいじめなんですがね。仲の良い先輩が近くの席に来ておりちょっとウキウキしてしまいました。

左隣は去年と変わらない新M1の子が座っており、右隣は去年まで同期が座っていましたが今年から新B4の子が座っていました。いろいろと思うところがありますね。

ところで座席表を見たら私の欄の学年のところが「B?」になっていた笑っちゃいました。さて、一体Bいくつなんでしょうね。

 

新B4の人数

弊研は今年は新しく10人配属されています。枠が10人なので満員御礼ですね。教員1人につき新B4は最大5人なのですが、これは他学科を鑑みてもかなり多い方ではないかと思います。しかも弊研は研究の監修をしているのが2人の教員のうち主に片方なので、1人につきB4が10人。こんな無茶な体制だから放置系ブラックが生まれてしまうのかもしれませんね。

ところで昨日知ったのですが、どうやら新B4は全員私のブログを読んでいたらしいです。マジ?これ読んでよく弊研に来る気になるなぁ。第二の私が生まれないことを祈っています。

 

ラボのある建物で

そもそも何で昨日大学に行ったのかというと学生証の受け取りのためです。留年する=標準修業年限を超える=学生証の更新が必要なわけです。

建物に入る。エレベーターで階を上がる。ラボに行き荷物を置く。

エレベーターで階を降りる。事務室へ向かう。ちょっとトイレに寄る。

エレベーターで階を上がる。ラボに戻る。

いつもの光景、いつもの動作なんですが、何かが違う。

心がそわそわする。

何が違うの?

 

そう、同期がいない

 

厳密に言えばD進した同期が別の研究室にいるといえばいるのですが、ストレートで院進→就職した同期はもうここにはいないのです。B2冬から4年半もの間一緒だった同期が。

もうエレベーターに乗ってたまたま同期に会って他愛ない話をすることもできない。もうトイレでたまたま同期に会って他愛ない話をすることもできない。建物併設の100円ローソンにも、キャンパスに足を踏み入れてから建物に着くまでの間にも、ご飯に出ようとしてキャンパス周辺の飯屋に入っても、どこにも学科の同期はいない。かといって私は別に就職しているわけではないので自分の周りの環境は変わらない。自分の周りの環境は変わらないのに人はいなくなっている。

これが別れか。これが別れなのか。

ここまではっきりと別れを実感することになるとは思っていませんでした。こんなに残酷な現実を突きつけられる覚悟はしていなかったのでかなり沈んでしまいましたし、泣きそうになりました。というか帰りにちょっと泣きました。現実は残酷ですね。

 

ラボの環境

席替えがあり新B4の配属もありましたが、それ以外で特に変わっていることはありません。新M1とは卒論期を通していろいろと親睦を深められたので前よりは話すようになっています。

冷蔵庫が壊れていてちょっと笑っちゃいました。スーパーカップが中で溶けていたのが原因らしいです。スーパーカップ侮るなかれ。

生八ツ橋のお土産があったので1つつまみました。おいしかったです。

特にやることもないので適当にPCを開いてグラブルなどをして適当に帰りました。

新B4含めた研究室メンバーが自己紹介をする初回のミーティングに出なかったので私の存在は認知されていないかもしれませんが、それは些末なこと。気が向いたときにまたラボに来ようと思います。

 

補足

ラボでグラブルするだのスマブラするだの、こういう話をすると「信じられない!」みたいな反応が他学科の友達からたまに来るのですが、弊学科のうちいくつかの研究室がそういう風土であるというだけです。弊研ではたまにスマブラや麻雀をしますし、A研究室ではかなりの頻度でスマブラが行われています(今はわかりませんが少なくとも去年まではそうでした)。T研究室では週1程度でボドゲTRPGが行われていたり、E研究室の居室では学祭後に10人以上で集まってゲームをしたりなど、そういう風土があります。

 

まとめ

久しぶりにラボに来たら大学に同期がいなくて悲しくなりましたが、これも自分が選んだ道。ゆっくりやっていこうと思います。

では、古戦場に戻ります。Bye✋

人生で最も幸せだったかもしれないこの1ヶ月半

こんにちは。とても上品です。3月も終わりだというのに意味不明なくらい寒いですね。ってか時候の挨拶しないようにしてたんでした。今のナシで。

 

今日は特に何も話題はないのですが、卒論提出から1ヶ月半が経ってそろそろ終焉を迎えるこの春休みでいろんな嬉しいこと・楽しいことがあったので、それを適当に書き留めていこうと思います。なおあらかじめ言っておきますが、この記事はただの幸せアピールです。これはただのブログ=Web Logですからね。

 

2/17~2/23

・前回の記事(https://totemo-johin.hatenablog.com/entry/2019/02/25/183000)についてですが、私としてはあくまで感謝・お祝いの記事だったので研究室のボスや某D3の方へのヘイトをかなり抑えたつもりだったのですがそれでもまだ強烈にヘイトが感じられたらしく、読者の皆様には申し訳ないです。なるべく読者の感情がスムーズに流れていくような記事にしようと心がけているしこの記事でもかなり意識していたのですが、失敗してしまったようですね。失礼いたしました。

・サークルの追い出しコンパがありました。私は大学6年目なので同期はほぼM2で今年度で卒業を迎えるのでほとんどの同期が追い出されますが、私はまだ追い出されません。追い出す側ですね。さすがに6年間も一緒にいた人間の門出となると私にも若干クるものがあるんですけど、表には出してませんでした。そう言いつつこれ書きながら涙ぐんでるんですけどね。まだこの記事も冒頭なのに。

・来期の休学届を出しました。

音ゲーオフをして音ゲー仲間の方に祝ってもらいました。8ヶ月ほど前からグラブルでも懇意にさせてもらっている方なのですが、いろいろと良くしてくださっているので吉報を届けることができて本当によかったです。

・学科コンがありました。参加者の中には既に社会に出た人も3人くらいいたのですが、だいたいはこの4月から社会に出るメンバーです。ほとんどの人にとっては在学中の最後の学科コンですね。私はとにかく同期に喋りかけては先に「はい、まずは俺になんか言うことあるやろ?おめでとうは?とこれ見よがしにまず自分を祝ってもらいました。ストレートでぱぱっと卒業する人間よりも私の卒業のほうがめでたいだろと思っていたからです(これを私が言うのは無粋なのですが)。こういうことが言える仲の人間というのは貴重ですね。

・サークルの先輩とカキフライ食べ放題に行きました。合格したらメシ行こうなという話をしていたので実行ですね。私は「今度〇〇やろう」を絶対に許さないタイプ(正確に言うと「今度〇〇やろう」と言って実行しないことを絶対に許さないタイプ)なので、しっかりと実行しました。卒業祝いに仁王というPS4のゲームをいただきました。ニオーッ👺

 

2/24~3/2

スマブラの宅オフに2回行ってきました。身内のいない環境に行くのは初めてだったのですが、非常に良い刺激になったと思います。ちなみに私のベヨネッタでの勝率は3割くらいでした。0割じゃなくてよかったです。

・サークルの先輩とご飯に行っていろいろ話をしました。この方は去年8月の公務員試験の頃に私が不安で潰れそうだったときにいろいろお話をして助けていただいた方で、またお世話になってしまいました。非常にありがたいことです。

 

3/3~3/9

・ラボ同期+αで金沢に卒業旅行に行きました。Airbnbを借りて1泊2日楽しんできました。行ったのは兼六園金沢城公園、忍者寺とかですね。回らないSUSHIも食べてきました。のどぐろおいしかったね。

びっくりしたんですけど、1日目の夜に家のトイレが詰まりました。家にスッポンが無くてなかなか解決できず、これは業者呼ぶかなあ高くつくなぁ嫌だなあとか思ってたんですけど、同期の1人が突然服を脱ぎ始めて「よし」とか言ってペットボトルを切り抜いてスッポンの形にして、トイレをベコベコし始めたら直りました。サバイバーかな?

・学科同期とキャンパス近くの担々麺屋さんに行きました。3人で担々麺屋に行くというこの会はB3の頃からやっていて4年目になるのですが、うち1人がこの4月から地元(四国)に帰ってしまうのでどうあってもこれが最終回になります。終わった後に弊研でカタンをしたのですが私がボロ勝ちして2人が「はーつまんな」「もうカタンやらん」と言っていたのが面白かったです。つまんないとかもうやらんとか言ってもまたやるんですけどね、カタンというゲームは

 

3/10~現在

スマブラのちょっとした大会に出てきました。IT企業対抗スマブラ大会(https://smashlog.games/4450)の第二回的な位置づけの大会ですが今回は参加社4社・参加者14人という小規模なものでした。前回とは異なり今回は個人で戦う大会で、結果は私の優勝。決勝は3本先取、対ゲムウォになってベヨネッタで2本先取したものの相手が慣れてきて2本取り返され最終戦、キャラを変えるか迷いましたが最後は昔からの相棒であるデデデを信じてデデデにキャラ変して優勝。やっぱデデデ最高や。

Splatoon仲間のオタク3人でカラオケに行きました。フリータイムで5時間ほど居て59曲くらい歌いました。人の歌を聞くのも自分が歌うのも好きで、カラオケは昔から好きなのでとても楽しかったですね。私以外の2人はこの4月から社会人になるのですが、Splatoonで知り合って3年ほど経って今まで長いようで短かったなあと思います。

Splatoonを中心として発展してきたとあるゲームコミュニティで学生の門出を祝う・社会人の退や転などを労う「終焉会」という催しがありました。フリースペースを借りて参加者24名で5時間やいのやいのする会で、本当に盛り上がりました。門出となる学生は6人おり、その中でも私だけは厳密に言えばまだ卒業ではないのでアレですがもう学業には従事しない予定なので、主賓の一人として大いに楽しませてもらいました。社会人の方々が各々で食事やプレゼントを用意してくれており、人間が集まるとこんなにパワーが生まれるんだなと思いました。なんかこれ意識高い系みたいな発言ですね。

・学科の先輩とご飯に行きました。この方とはもう3年以上の長く深い付き合いになっていて普段からクソリプを交わし合う仲なのですが、私が卒業確定したときも「卒業確定しました!めでたいのでご飯おごってください!」と突然直球のリプをしてご飯をおごってもらうことになりました(なりましたというか、しました)。その後に音ゲーもしましたが弐寺は変な筐体だったしボルテでは変な譜面を投げて先輩を満身創痍にさせてしまいました。

・最後のラボミーティングに顔を出しました。毎年最後のラボミは出ていく人が好き勝手に自分の趣味などを発表するという慣例なのですが、その日は夜に別の友達との通話の予定があったので私は途中で帰ってしまいました。ラボ同期のゲーマー2人がどちらもゲームの発表をしていたのが印象的でしたね。

 

まとめ

ということでここ1ヶ月半くらいであったおめでたイベントでした。いや本当に幸せアピールなので特にこれ以上もこれ以下も何もありません。

とにかく2/15に卒論発表を終えてからここ1ヶ月半はハッピーな毎日で、いろんな人に祝ってもらいました。中には私の卒業確定を自分のことのように喜んでくださる方も多くいて、本当に嬉しい限りです。なんて素晴らしい人達なんだろう。こんなに自分は恵まれているのかと。

さて、現在3/31ですが、実は誕生日です。いろんな人にお祝いをしてもらいました。春休みにたくさんハッピーをもらったのに最後にまたお祝いをもらって非常に嬉しいですね。

実はSplatoonの知り合いの方に誕生日おめでとうイラストをもらってハッピーが爆発したので、ちょっとブログ書こう、と思ってこの記事ができたためハッピーな記事になってしまいました。思えば去年も別のSplatoonの知り合いの方に誕生日イラストもらいましたし、いやぁ、幸せだなあ。生きてるって本当に素晴らしいことなんですね。

何の実りもなくただ生きているだけになっていた―身体は生きているが心は死んでいるも同然だった2018年11月までの2年間を考えると、自分からこんな言葉が出てくるなんて思いもしませんでした。何というか、人生どう転ぶかわかりませんね。

 

全てが変わるきっかけになったこのブログと周りの人すべてに感謝を込めて。

2019/3/31